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		<title>第６週　～プラットフォーム勉強術～</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/614</link>
		<comments>http://blog.bbt.ac/archives/614#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 06:40:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも、のりだしんです。 ようやく桜も満開になり、、あちらこちらでお花見の風景を見ることができるようになりました。 以前も言いましたが、お花見はパーソナル・プラットフォームに大事な人脈や自分をアピールする絶好の機会です。さっそく、“パーソナル・プラットフォーム戦略”を試してみてはいかがでしょうか！ &#160; それでは、前回の続きＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きを紹介していきます。 前回はこちら「第５週　～人を味方にする方法～」 http://blog.bbt.ac/archives/602 それでは今週は、「プラットフォーム勉強術」を説明していこうと思います。 &#160; 第６週（P195～P250 第6章） 世界経済の混乱が続くなか、何が起きてもおかしくない時代です。 日本はGDPの２倍の財政債務がある世界最悪の財政状況にあります。つまり、日本が破綻しても世界で必要とされる能力を身に着ける必要があるのです。そのためには、 「自分自身の価値」を算出してみることです。そうすることで、勉強すべことが見つかるのです。 つねに学び続けることこそが最大かつ最良の投資です。確かに、一つの分野での差別化は難しいですが、掛け合わせることで一気に独自のブランドを作ることができるのです。 自分のブランドを高めるためには、まず「当たり前のこと」ができる人になる &#160; あなたのおもしろいアイデアも、あなたに信頼が無ければ、誰も協力しようとは思いません。日常の基本的な行動の一つ一つが、あなたという人間への評価を積み上げていくのです。そして、 &#160; 「自信」こそが、勉強の効率を何倍にも高め、人を何倍にも大きくする &#160; まずそのためにも、絶対に誰にも負けない得意分野を一つだけでもいいから持つことです。人は自分の得意分野を身につけ、自信を身につけることで、認められていき、さらに成長していく生き物です。そして、何かを身につけたら、その次へ、その次へとつねに進化していかなければならないのです。さらに、さまざまな知識を身につけたうえで、最終的にそれを社会に役立てられる人が、いちばん評価されるのです。つまり、 &#160; 単なる知識や能力ではなく、人を惹きつける「人間力」こそが最終目標なのです。 &#160; しかし、多くの人は「ある目的」のために勉強をし、「ある目的」のために必要な人脈を作りたいと考えます。しかし、「プラットフォーム化」の根底にあるものは、そういった目的から逆算して想像できる範囲の世界ではなく、勉強することによって、人脈ができることによって、その目的がどんどん変化していく、あるいは広がっていく、進化していく“発展性”なのです。　勉強し続けることで、目標も夢もどんどん変化していくのです。 &#160; いま、あなたという人間が存在し、生活し、活動しているすべては、生まれてからあなた自身が日々決断し、続けてきた結果なのです。 これからも自分の進むべき道に、自信と勇気をもって、歩み続けてください。 &#160; &#160; 「人間力」こそがプラットフォーム化の大事な所で、それを身につけるための勉強をつねに続けることで、可能性は無限大に広がっていくんですね。なるほどなぁ～。 残念ながら「パーソナル・プラットフォーム戦略」の要約は今週でおしまいです。さて、本ブログでは6回にわたって平野先生の書籍「パーソナル・プラットフォーム戦略」を特集してまいりました。実は書籍では第7章があります。ぜひ、これからのトレンドであるプラットフォーム戦略を本書で学んでみてはいかがでしょうか。続きは、書籍で！http://goo.gl/mp802 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">どうも、のりだしんです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ようやく桜も満開になり、、あちらこちらでお花見の風景を見ることができるようになりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">以前も言いましたが、お花見はパーソナル・プラットフォームに大事な人脈や自分をアピールする絶好の機会です。さっそく、“パーソナル・プラットフォーム戦略”を試してみてはいかがでしょうか！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">それでは、前回の続きＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きを紹介していきます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">前回はこちら「第５週　～人を味方にする方法～」 </span><a href="http://blog.bbt.ac/archives/602"><span style="color: #000000;">http://blog.bbt.ac/archives/602</span></a></p>
<p><a href="http://blog.bbt.ac/archives/602"></a><br />
<span style="color: #000000;"> それでは今週は、「プラットフォーム勉強術」を説明していこうと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000;">第６週（P195～P250 第6章）</span></h3>
<p><span style="color: #000000;">世界経済の混乱が続くなか、何が起きてもおかしくない時代です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">日本はGDPの２倍の財政債務がある世界最悪の財政状況にあります。つまり、日本が破綻しても世界で必要とされる能力を身に着ける必要があるのです。そのためには、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;"> <strong>「自分自身の価値」を算出してみることです。そうすることで、勉強すべことが見つかるのです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;"> つねに学び続けることこそが最大かつ最良の投資です。確かに、一つの分野での差別化は難しいですが、掛け合わせることで一気に独自のブランドを作ることができるのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>自分のブランドを高めるためには、まず「当たり前のこと」ができる人になる</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">あなたのおもしろいアイデアも、あなたに信頼が無ければ、誰も協力しようとは思いません。日常の基本的な行動の一つ一つが、あなたという人間への評価を積み上げていくのです。そして、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>「自信」こそが、勉強の効率を何倍にも高め、人を何倍にも大きくする</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">まずそのためにも<strong>、絶対に誰にも負けない得意分野を一つ</strong>だけでもいいから持つことです。人は自分の得意分野を身につけ、自信を身につけることで、認められていき、さらに成長していく生き物です。そして、何かを身につけたら、その次へ、その次へとつねに進化していかなければならないのです。さらに、さまざまな知識を身につけたうえで、最終的にそれを社会に役立てられる人が、いちばん評価されるのです。つまり、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>単なる知識や能力ではなく、人を惹きつける「人間力」こそが最終目標なのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">しかし、多くの人は「ある目的」のために勉強をし、「ある目的」のために必要な人脈を作りたいと考えます。しかし、「プラットフォーム化」の根底にあるものは、そういった目的から逆算して想像できる範囲の世界ではなく、勉強することによって、人脈ができることによって、その目的がどんどん変化していく、あるいは広がっていく、進化していく“<strong>発展性</strong>”なのです。　勉強し続けることで、目標も夢もどんどん変化していくのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">いま、あなたという人間が存在し、生活し、活動しているすべては、生まれてからあなた自身が日々決断し、続けてきた結果なのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">これからも自分の進むべき道に、自信と勇気をもって、歩み続けてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">「人間力」こそがプラットフォーム化の大事な所で、それを身につけるための勉強をつねに続けることで、可能性は無限大に広がっていくんですね。なるほどなぁ～。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">残念ながら「パーソナル・プラットフォーム戦略」の要約は今週でおしまいです。さて、本ブログでは6回にわたって平野先生の書籍「パーソナル・プラットフォーム戦略」を特集してまいりました。実は書籍では第7章があります。ぜひ、これからのトレンドであるプラットフォーム戦略を本書で学んでみてはいかがでしょうか。続きは、書籍で！</span><a href="http://goo.gl/mp802 "><span style="color: #000000;">http://goo.gl/mp802</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/04/パーソナル・プラットフォーム戦略2.gif"><span style="color: #000000;"><img class="alignnone size-full wp-image-615" title="パーソナル・プラットフォーム戦略" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/04/パーソナル・プラットフォーム戦略2.gif" alt="" width="188" height="300" /></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>第５週　～人を味方にする方法～</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/602</link>
		<comments>http://blog.bbt.ac/archives/602#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 06:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも、のりだしんです。 ４月も１週目が終わり、入学式や入社式などが様々な場所で行われていますね。 気持ちをしっかり切り替えて、今年度の新しい抱負を掲げてみてはいかがでしょうか！ それでは、前回の続きＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きを紹介していきます。 前回はこちら「第4週　～プラットフォーム化して、集めた情報をどう成功に結び付けていくか？～」http://blog.bbt.ac/archives/577 それでは今週は、「人を味方にする方法」を説明していこうと思います。 &#160; 第5週（P175～P194 第5章） 私が最初にその「プラットフォーム化」的な行動に気がついて人間関係をつくった相手というのは、興銀時代の上司でした。しかし、この方はとても厳しい方で、私も「イヤな人だなあ」というのが、正直な気持ちでした。しかし、カリスマと言われるような経営者でも、普段デパートで買い物をするときは“ふつうのおっさん”だったりするわけです。 同じ人間なのですから、同じ方向を向いている限りは、必ず「敵」ではなく「味方」になれるのです。 実はわたしは「交渉のプロ」のように思われていたころがありますが、「タフネゴシエーター」がやるような、「切った張った」の世界ではないのです。 常にスタンスは「相手と契約を結ぶ」という考えではなく、あくまで「プラットフォーム化する」という発想です。 決して「相手を言いくるめる」のではなく、「相手と仲良くなる」ようにすることです。 その基本は、「楽しむ」とか「和む」といった、非常に“ゆるい”ものです。 ではプラットフォームを作っていくためのコミュニケーションでは、いったいどういうふうに、自分を伝えていけばいいのでしょうか。それは、 &#160; 「デキる人」になるよりも、「スキのある人」 「切れる人」よりも、「ちょっと抜けた人」 「格好いい人」よりも、「愛嬌のある人」 を目指すのです。みんなが考えているのは、「自分にとってのメリット＋この人といっしょに仕事がしたいかどうか」なのです。 「自分が～」ではなく、「相手が～」と、常に相手に花を持たせていくようなコミュニケーションが、プラットフォームを上手に作っていくのです。 いかがでしたか？ 「自分中心」ではなく、相手サイドに立った視点こそが、人を自分のプラットフォームに呼び寄せ、結果的にすべてのメリットが自分に帰ってくると言う事が分かったのではないでしょうか。 それでは、来週は「プラットフォーム勉強術」を説いて行きます。 「もっと詳しく知りたい！」という方はぜひ書籍を読んでみましょう！http://goo.gl/mp802]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">どうも、のりだしんです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">４月も１週目が終わり、入学式や入社式などが様々な場所で行われていますね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">気持ちをしっかり切り替えて、今年度の新しい抱負を掲げてみてはいかがでしょうか！</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">それでは、前回の続きＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きを紹介していきます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">前回はこちら「第4週　～プラットフォーム化して、集めた情報をどう成功に結び付けていくか？～」<a href="http://blog.bbt.ac/archives/577">http://blog.bbt.ac/archives/577</a></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">それでは今週は、「人を</span>味方<span style="color: #000000;">にする方法」を説明していこうと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<h3><span style="color: #000000;">第5週（P175～P194 第5章）</span></h3>
<p><span style="color: #000000;">私が最初にその「プラットフォーム化」的な行動に気がついて人間関係をつくった相手というのは、興銀時代の上司でした。しかし、この方はとても厳しい方で、私も「イヤな人だなあ」というのが、正直な気持ちでした。しかし、カリスマと言われるような経営者でも、普段デパートで買い物をするときは“ふつうのおっさん”だったりするわけです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">同じ人間なのですから、同じ方向を向いている限りは、<strong>必ず「敵」ではなく「味方」になれるのです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;">実はわたしは「交渉のプロ」のように思われていたころがありますが、「タフネゴシエーター」がやるような、「切った張った」の世界ではないのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><span style="color: #000000;">常にスタンスは「相手と契約を結ぶ」という考えではなく、あくまで「プラットフォーム化する」という発想です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><span style="color: #000000;">決して「相手を言いくるめる」のではなく、「相手と仲良くなる」ようにすることです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">その基本は、「楽しむ」とか「和む」といった、非常に“ゆるい”ものです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;">ではプラットフォームを作っていくためのコミュニケーションでは、いったいどういうふうに、自分を伝えていけばいいのでしょうか。それは、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"> </span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「デキる人」になるよりも、「スキのある人」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「切れる人」よりも、「ちょっと抜けた人」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「格好いい人」よりも、「愛嬌のある人」</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">を目指すのです。みんなが考えているのは、<strong>「自分にとってのメリット＋この人といっしょに仕事がしたいかどうか」</strong>なのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「自分が～」ではなく、「相手が～」と、常に相手に花を持たせていくようなコミュニケーションが、プラットフォームを上手に作っていくのです。</span><br />
<span style="color: #000000;">いかがでしたか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「自分中心」ではなく、相手サイドに立った視点こそが、人を自分のプラットフォームに呼び寄せ、結果的にすべてのメリットが自分に帰ってくると言う事が分かったのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;">それでは、来週は「プラットフォーム勉強術」を説いて行きます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;">「もっと詳しく知りたい！」という方はぜひ書籍を読んでみましょう！<a href="http://goo.gl/mp802 ">http://goo.gl/mp802 </a></span></p>
<p><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/04/パーソナル・プラットフォーム戦略1.gif"><span style="color: #000000;"><img class="alignnone size-full wp-image-603" title="パーソナル・プラットフォーム戦略" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/04/パーソナル・プラットフォーム戦略1.gif" alt="" width="188" height="300" /></span></a></p>
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		<title>第4週　～プラットフォーム化して、集めた情報をどう成功に結び付けていくか？～</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/577</link>
		<comments>http://blog.bbt.ac/archives/577#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 05:52:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも、のりだしんです。 そろそろ桜も開花の季節です。皆さんはお花見には行かれますか？ これもパーソナル・プラットフォームを広げる良い機会です。お酒を飲みすぎて、「何を話したか覚えてない。」なんて状態にならないように気を付けてくださいね！ それでは、前回の続きＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きを紹介していきます。 前回はこちら 「第3週　～自分をプラットフォーム化するには～」　http://blog.bbt.ac/archives/561 それでは今週は、「プラットフォーム化して、集めた情報をどう成功に結び付けていくか？」を説明していこうと思います。 &#160; 第４週（P147～P173 第4章） 世の中に情報はあふれている訳ですが、その中から自分が必要としている情報を、必要な時に効率よく取り出せて、利用することができないことに問題があるのです。　しかし、プラットフォーム整理術ではそんなの関係ありません。なぜなら、 情報は“集めるもの”ではなく、勝手に“集まってくるもの”だからです。 &#160; 自分が情報を先に発信することによって、自動的にプラットフォームに参加してくれた人たちから情報が集まるのです。しかも、ネットや書店より鮮度が高く、信頼度も抜群です。そして、自分はその情報を自分の情報とブレンドして、さらに別の人に発信していくのです。　そしたら、その得た情報はざっと目を通し、身近にいる最適な人間に振っていくのです。自分は情報のハブ基地のような役割に徹してしまえばよいのです。そうやって、情報を周りに早く伝達していくこと、そしてその情報の所在を人単位で明確にしておくことこそが重要なのです。　そして、もう一つのポイントを挙げるなら、 &#160; 流すべきかどうか「迷った」情報は捨てることです。 &#160; ここで私が提案したい効率的な情報整理術ですが、やはりなんといっても重要なのは“人”。そして、大切にしたいのはオフラインで会う事です。 そこで提案するのが、ランチです。 異業種交流会やセミナーに行ってもプラットフォームは広がりません。“雑談の場”を作るのが大切なのです。しかし、「雑談をしましょう」とは誘えないと思います。そこで、ランチであれば、「ランチをご一緒しませんか？」と誘い易いですし、時間が限られているため、本題に入りやすく、また相手の時間をなるべく邪魔したくないという気配りも感じさることができます。しかも、こちらがお金を払うというルールにしても、ランチならば意外にリーズナブルに済ませることができます。 ポイントは話の的を絞る事です。 ランチは誰しもがとるものであり、プラットフォーム情報整理術には欠かせないものです。まずは、「ランチありき」のスケジュールを先に設定してしまいましょう。そして、相手の貴重な時間をいただく事に対して、「感謝」を忘れないようにしましょう。 自分をプラットフォーム化するときは、“非効率”な方を重視することが必要です。 まずは「ムダでもいいから人に会う」という発想が大切です。目の前の情報だけでなく、将来のために「引き出し」をたくさんつくっていくという発想です。できれば2人で話すことが一番だと考えています。なぜならば、 「話す前に聞こうと思っていたことより、いま相手が話したがっている情報のほうが重要だ」という情報がいくらでも出てくるからです。 ただ気をつけなければならないのが、 情報には、本当の情報、ウソの情報、人の意見の3つがあると思います。 情報を判断するときには、 「客観的な根拠となるデータは？それは一時情報か？」 「それは誰が得をするのか？」 「何のためにその情報をいま提供しているのか？」 などについて、必ず疑問を持って接することが大切です。また、情報収集のために、はじめての人と会う前には、さまざまな情報を事前にインプットしておき、その人と実際に話すことで、情報を組み合わせて自分の中で発火させるのです。 今週もどうだったでしょうか？今回の話の中で一つのキーポイントだった“ランチ”。これは無駄にしている人も多いはず！明日からでもできるパーソナル・プラットフォーム戦略なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか？ それでは、来週は「人を見方にする方法」を説いて行きます。 「もっと詳しく知りたい！」という方はぜひ書籍を読んでみましょう！http://goo.gl/mp802 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">どうも、のりだしんです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">そろそろ桜も開花の季節です。皆さんはお花見には行かれますか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;">これもパーソナル・プラットフォームを広げる良い機会です。お酒を飲みすぎて、「何を話したか覚えてない。」なんて状態にならないように気を付けてくださいね！</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">それでは、前回の続きＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きを紹介していきます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">前回はこちら</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「第3週　～自分をプラットフォーム化するには～」　<a href="http://blog.bbt.ac/archives/561">http://blog.bbt.ac/archives/561</a></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">それでは今週は、「プラットフォーム化して、集めた情報をどう成功に結び付けていくか？」を説明していこうと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>第４週（P147～P173 第4章）</h3>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;">世の中に情報はあふれている訳ですが、その中から自分が必要としている情報を、必要な時に効率よく取り出せて、利用することができないことに問題があるのです。　しかし、プラットフォーム整理術ではそんなの関係ありません。なぜなら、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">情報は“集めるもの”ではなく、勝手に“集まってくるもの”だからです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">自分が情報を先に発信することによって、自動的にプラットフォームに参加してくれた人たちから情報が集まるのです。しかも、ネットや書店より鮮度が高く、信頼度も抜群です。そして、自分はその情報を自分の情報とブレンドして、さらに別の人に発信していくのです。　そしたら、その得た情報はざっと目を通し、身近にいる最適な人間に振っていくのです。自分は情報のハブ基地のような役割に徹してしまえばよいのです。そうやって、<strong>情報を周りに早く伝達していくこと、そしてその情報の所在を人単位で明確にしておくことこそが重要</strong>なのです。　そして、もう一つのポイントを挙げるなら、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000000;">流すべきかどうか「迷った」情報は捨てることです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">ここで私が提案したい効率的な情報整理術ですが、やはりなんといっても重要なのは“人”。そして、大切にしたいのはオフラインで会う事です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">そこで提案するのが、ランチです。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><br />
</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">異業種交流会やセミナーに行ってもプラットフォームは広がりません。“<strong>雑談の場</strong>”を作るのが大切なのです。しかし、「雑談をしましょう」とは誘えないと思います。そこで、ランチであれば、「ランチをご一緒しませんか？」と誘い易いですし、時間が限られているため、本題に入りやすく、また相手の時間をなるべく邪魔したくないという気配りも感じさることができます。しかも、こちらがお金を払うというルールにしても、ランチならば意外にリーズナブルに済ませることができます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<strong><span style="color: #000000;">ポイントは話の的を絞る事です。</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;">ランチは誰しもがとるものであり、プラットフォーム情報整理術には欠かせないものです。まずは、「ランチありき」のスケジュールを先に設定してしまいましょう。そして、相手の貴重な時間をいただく事に対して、「感謝」を忘れないようにしましょう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<strong><span style="color: #000000;">自分をプラットフォーム化するときは、“非効率”な方を重視することが必要です。</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;">まずは「ムダでもいいから人に会う」という発想が大切です。目の前の情報だけでなく、将来のために「引き出し」をたくさんつくっていくという発想です。できれば2人で話すことが一番だと考えています。なぜならば、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「話す前に聞こうと思っていたことより、いま相手が話したがっている情報のほうが重要だ」という情報がいくらでも出てくるからです。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><br />
</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">ただ気をつけなければならないのが、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">情報には、本当の情報、ウソの情報、人の意見の3つがあると思います。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><br />
</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">情報を判断するときには、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「客観的な根拠となるデータは？それは一時情報か？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「それは誰が得をするのか？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「何のためにその情報をいま提供しているのか？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><br />
</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">などについて、必ず疑問を持って接することが大切です。また、情報収集のために、はじめての人と会う前には、さまざまな情報を事前にインプットしておき、その人と実際に話すことで、情報を組み合わせて自分の中で発火させるのです。</span><br />
<span style="color: #000000;">今週もどうだったでしょうか？今回の話の中で一つのキーポイントだった“ランチ”。これは無駄にしている人も多いはず！明日からでもできるパーソナル・プラットフォーム戦略なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;">それでは、来週は「人を見方にする方法」を説いて行きます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span><br />
<span style="color: #000000;">「もっと詳しく知りたい！」という方はぜひ書籍を読んでみましょう！<a href="http://goo.gl/mp802 ">http://goo.gl/mp802 </a></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/04/パーソナル・プラットフォーム戦略.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-583" title="パーソナル・プラットフォーム戦略" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/04/パーソナル・プラットフォーム戦略.gif" alt="" width="188" height="300" /></a><br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第3週　～自分をプラットフォーム化するためには～</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/561</link>
		<comments>http://blog.bbt.ac/archives/561#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 08:43:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bbt.ac/?p=561</guid>
		<description><![CDATA[どうも、のりだしんです。 最近は地震が多くて怖いですね～。ビジネスマンは体が資本なので、物が倒れて怪我をしないように、万全の準備をしたいですね！ &#160; 今週末はいよいよ「BBT大学×Biz-IQ ビジネスアイデア ソーシャルブラッシュアップコンテスト」です。審査員には平野敦士カール先生もご参加いただきます。 決勝に進んだ全7チームのうち、最優秀賞＆優秀賞に輝くのはどのチームか！？ 是非見に来てみて下さい！ ３月１７日（土）16:00～18:00 http://bbt.ac/g5.html &#160; それでは、前回の続きＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きを紹介していきます。 &#160; 前回はこちら 「第2週　～プラットフォームをする際に気を付ける事～」http://blog.bbt.ac/archives/548 &#160; それでは今週は、「自分をプラットフォーム化する方法」を説明していこうと思います。 &#160; 第3週（107～P146 第3章） 自分の経験から言いますと、私が「おサイフケータイ」をやろうとした時は、漠然としたアイデアであり、通信会社のバリューチェーンを考えれば、誰でも考えつくものでした。つまり、 大事なのは発想そのものではなく、いかに実現し成功させるかです。 &#160; アイデアはあっても、それを実行に移すには、たくさんのハードルがあります。 まずは、いろんな人に自分の案を聞いてもらい意見をもらいます。そして、周りを巻き込んで行き、その案を「皆が分かっていて、皆がやりたいこと」にすることが大事なのです。 このように、 “自分の思考”を“みんなのもの”に転換してしまう のが「プラットフォーム・シンキング」という発想方法なのです。 &#160; いつまでも“自分の発案だ”と言う事に固執していてはいけないのです。 1億円の事業を１人でやるよりも、１００億円の事業を１０人で作る方が、１人あたり１０倍も大きな事業ができるのです。 &#160; そうやって、“人を巻き込む”を前提にしてしまえば、 「できる人を探して、できる人に助けもらう」 という発想の転換ができるのです。 たとえ自分にはできないことがあっても、“自分には”の部分を崩してしまえばいいのです。 &#160; しかし、この“人を巻き込む”の時に気を付けなければならないのは、 “説得する”のではなく、“同じ仲間になっていただく” と言う事です。 実は人は、知らない間に「閉じられた世界」というのを自らで作っている可能性があるのです。「こうしたいなあ」とか、「こんなアイデア、いいんじゃないかなあ」と発想する自分が実はガチガチの固定観念に縛られていたと言う事は珍しくありません。そう言った事も、価値観の違う人たちが巻き込まれていくことによって、それまで持っていた固定観念が崩され、自分たちの発想から解放されていくのです。 したがって、プラットフォーム・シンキングでは、アイデアマンを集めるのではなく、他部署、他業種、あるいは世代や立場も関係なく、感想を集めるためにいろいろな人を集めた方が良いのです。 &#160; そのためにも、まず、あなたがどうしたいのか、というコアの部分を自ら考えて実際に動き出すことが大事なのです。そして、 すべてを自分でやろうとしないことが、実はとても大切です。 今週はどうだったでしょうか？ 「なんでもかんでも自分一人でやってしまうんだよなぁ」という人は注意ですね！気を付けなければなりません。 それでは、来週は「「プラットフォーム化して、集めた情報をどう成功に結び付けていくか？」」を説いていきます。 &#160; 「もっと詳しく知りたい！」という方はぜひ書籍を読んでみましょう！ http://goo.gl/mp802 &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">どうも、のりだしんです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">最近は地震が多くて怖いですね～。ビジネスマンは体が資本なので、物が倒れて怪我をしないように、万全の準備をしたいですね！<ins datetime="2012-03-10T10:49" cite="mailto:Toshi"></ins></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">今週末はいよいよ「BBT大学×Biz-IQ ビジネスアイデア ソーシャルブラッシュアップコンテスト」です。審査員には平野敦士カール先生もご参加いただきます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">決勝に進んだ全7チームのうち、最優秀賞＆優秀賞に輝くのはどのチームか！？</span></p>
<p><span style="color: #000000;">是非見に来てみて下さい！</span></p>
<p><span style="color: #000000;">３月１７日（土）16:00～18:00 </span><a href="http://bbt.ac/g5.html"><span style="color: #000000;">http://bbt.ac/g5.html</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">それでは、前回の続きＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きを紹介していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">前回はこちら</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「第2週　～プラットフォームをする際に気を付ける事～」</span><a href="http://blog.bbt.ac/archives/548"><span style="color: #000000;">http://blog.bbt.ac/archives/548</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">それでは今週は、「自分をプラットフォーム化する方法」を説明していこうと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #888888;">第3週（107～P146 第3章）</span></h3>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">自分の経験から言いますと、私が「おサイフケータイ」をやろうとした時は、漠然としたアイデアであり、通信会社のバリューチェーンを考えれば、誰でも考えつくものでした。つまり、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>大事なのは発想そのものではなく、いかに実現し成功させるかです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">アイデアはあっても、それを実行に移すには、たくさんのハードルがあります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">まずは、いろんな人に自分の案を聞いてもらい意見をもらいます。そして、周りを巻き込んで行き、その案を「皆が分かっていて、皆がやりたいこと」にすることが大事なのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">このように、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>“自分の思考”を“みんなのもの”に転換してしまう</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">のが「プラットフォーム・シンキング」という発想方法なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">いつまでも“自分の発案だ”と言う事に固執していてはいけないのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>1</strong><strong>億円の事業を１人でやるよりも、１００億円の事業を１０人で作る方が、１人あたり１０倍も大きな事業ができるのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">そうやって、“人を巻き込む”を前提にしてしまえば、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>「できる人を探して、できる人に助けもらう」</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">という発想の転換ができるのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>たとえ自分にはできないことがあっても、“自分には”の部分を崩してしまえばいいのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">しかし、この“人を巻き込む”の時に気を付けなければならないのは、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>“説得する”のではなく、“同じ仲間になっていただく”</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">と言う事です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">実は人は、知らない間に「閉じられた世界」というのを自らで作っている可能性があるのです。「こうしたいなあ」とか、「こんなアイデア、いいんじゃないかなあ」と発想する自分が実はガチガチの固定観念に縛られていたと言う事は珍しくありません。そう言った事も、<strong>価値観の違う人たちが巻き込まれていくことによって、それまで持っていた固定観念が崩され、自分たちの発想から解放されていくのです。</strong><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">したがって、プラットフォーム・シンキングでは、アイデアマンを集めるのではなく、他部署、他業種、あるいは世代や立場も関係なく、感想を集めるためにいろいろな人を集めた方が良いのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">そのためにも、まず、<strong>あなたがどうしたいのか、</strong>というコアの部分を自ら考えて実際に動き出すことが大事なのです。そして、</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>すべてを自分でやろうとしないことが、実はとても大切です。</strong></span></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><span style="color: #000000;">今週はどうだったでしょうか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「なんでもかんでも自分一人でやってしまうんだよなぁ」という人は注意ですね！気を付けなければなりません。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">それでは、来週は「「プラットフォーム化して、集めた情報をどう成功に結び付けていくか？」」を説いていきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">「もっと詳しく知りたい！」という方はぜひ書籍を読んでみましょう！</span></p>
<p><a href="http://goo.gl/mp802"><span style="color: #000000;">http://goo.gl/mp802</span></a></p>
<p><a href="http://goo.gl/mp802"></a><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/03/パーソナル・プラットフォーム戦略5.gif"><span style="color: #000000;"><img class="alignnone size-full wp-image-563" title="パーソナル・プラットフォーム戦略" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/03/パーソナル・プラットフォーム戦略5.gif" alt="" width="188" height="300" /></span></a></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong> </strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.bbt.ac/archives/561/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>第2週　～ソーシャルメディアが「ひとり社長」の時代を創る～</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/548</link>
		<comments>http://blog.bbt.ac/archives/548#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 22:16:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bbt.ac/?p=548</guid>
		<description><![CDATA[どうも、のりだしんです。 気温の寒暖差が激しいですが、みなさん元気していますか？ 僕は元気すぎて困っています。 &#160; そんなことより前回から開始した、ＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きの方が気になりますかね。 &#160; 前回はこちら 「第１週　～自分をプラットフォーム化するとは～」http://blog.bbt.ac/archives/536 &#160; それでは、「プラットフォームをする際に気を付ける事」を説明していこうと思います。 &#160; そうそう、その前に平野敦士カール先生がBBT大学の主催しているビジネスアイデアソーシャルブラッシュアップコンテストに、審査員としてご参加いただけることとなりました。 決勝の７チームのビジネスプランも面白そうなものばかりです。 ぜひ、ビジネスプラン設計の参考のためにも参加してみて下さい。 ３月１７日（土）16:00~18:00 http://bbt.ac/g5.html &#160; 第2週　（P66～P105 第２章） &#160; ～ソーシャルメディアが「ひとり社長」の時代を創る～ &#160; まず「プラットフォーム戦略」で述べたプラットフォームビジネス構築の9つのフレームワークをおさらいすると、 &#160; STEP①事業ドメインを決定する STEP②ターゲットになるグループを決定する STEP③プラットフォーム上のグループが活発に交流する仕組みをつくる STEP④キラーコンテンツ、バンドリングサービスを用意する STEP⑤価格戦略、ビジネスモデルを構築する STEP⑥価格以外の魅力をグループに提供する STEP⑦プラットフォーム上のルールを制定し、管理する STEP⑧独禁法などの規制、特許侵害に注意する STEP⑨つねに進化するための戦略を考える &#160; となります。“ソーシャルメディア”のプラットフォーム戦略で大事なことは、 &#160; 従来のお金という基軸ではなく、フレンドシップが基軸になる &#160; と言う事なのです。したがって企業は &#160; 「信頼関係」をユーザーと構築すること、ユーザーに貢献すること &#160; が必要なのです。それが第一歩です。 &#160; そこから生まれた「信頼」という指標によって、顧客が「喜んでお金を払う」という状態になるのです。 したがって、今は個人でも大企業並みの広告効果をあげられるのです。 &#160; つまり、正社員になれれば何とかなる時代は終わり、かわりに「ひとり社長」の時代が到来するのです。 &#160; ではひとり社長に必要なものとはなんでしょうか？それは次の3つでしょう。 &#160; ・実務に基づくノウハウ ・ブランド（専門性すなわち他の人との差別化） ・人脈 &#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">どうも、のりだしんです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">気温の寒暖差が激しいですが、みなさん元気していますか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;">僕は元気すぎて困っています。<ins datetime="2012-03-10T10:49" cite="mailto:Toshi"></ins></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">そんなことより前回から開始した、ＢＢＴ大学教授の平野敦士カール先生著書、「パーソナル・プラットフォーム戦略」の続きの方が気になりますかね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">前回はこちら</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「第１週　～自分をプラットフォーム化するとは～」</span><a href="http://blog.bbt.ac/archives/536"><span style="color: #000000;">http://blog.bbt.ac/archives/536</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">それでは、「プラットフォームをする際に気を付ける事」を説明していこうと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">そうそう、その前に平野敦士カール先生がBBT大学の主催しているビジネスアイデアソーシャルブラッシュアップコンテストに、審査員としてご参加いただけることとなりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">決勝の７チームのビジネスプランも面白そうなものばかりです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ぜひ、ビジネスプラン設計の参考のためにも参加してみて下さい。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">３月１７日（土）16:00~18:00 </span><a href="http://bbt.ac/g5.html"><span style="color: #000000;">http://bbt.ac/g5.html</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #888888;">第2週　（P66～P105 第２章）</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">～ソーシャルメディアが「ひとり社長」の時代を創る～</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">まず「プラットフォーム戦略」で述べたプラットフォームビジネス構築の9つのフレームワークをおさらいすると、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">STEP①事業ドメインを決定する</span></p>
<p><span style="color: #000000;">STEP②ターゲットになるグループを決定する</span></p>
<p><span style="color: #000000;">STEP③プラットフォーム上のグループが活発に交流する仕組みをつくる</span></p>
<p><span style="color: #000000;">STEP④キラーコンテンツ、バンドリングサービスを用意する</span></p>
<p><span style="color: #000000;">STEP⑤価格戦略、ビジネスモデルを構築する</span></p>
<p><span style="color: #000000;">STEP⑥価格以外の魅力をグループに提供する</span></p>
<p><span style="color: #000000;">STEP⑦プラットフォーム上のルールを制定し、管理する</span></p>
<p><span style="color: #000000;">STEP⑧独禁法などの規制、特許侵害に注意する</span></p>
<p><span style="color: #000000;">STEP⑨つねに進化するための戦略を考える</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">となります。“ソーシャルメディア”のプラットフォーム戦略で大事なことは、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>従来のお金という基軸ではなく、フレンドシップが基軸になる</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">と言う事なのです。したがって企業は</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>「信頼関係」をユーザーと構築すること、ユーザーに貢献すること</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">が必要なのです。それが第一歩です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">そこから生まれた「信頼」という指標によって、顧客が「喜んでお金を払う」という状態になるのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">したがって、今は個人でも大企業並みの広告効果をあげられるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>つまり、正社員になれれば何とかなる時代は終わり、かわりに「ひとり社長」の時代が到来するのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">ではひとり社長に必要なものとはなんでしょうか？それは次の3つでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">・実務に基づくノウハウ</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・ブランド（専門性すなわち他の人との差別化）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・人脈</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">ここで一人社長になるのにお勧めするのが“出版”です。書籍はあなたの事を世の中の人に知ってもらうための最高の「名刺」となります。また出版は、どのような経歴、実績があり、どんなノウハウがあるのかを端的に相手に伝えることができます。そうやって、いかに専門性すなわち他の人との差別化を図れるかによって、自分のブランドが形成されていくのです。そして出版ができれば、すでに自分のブランドの基礎固めは終わっていることになります。さらに出版は、思いもよらないきっかけになるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">しかし、ここでお勧めするのは出版社に原稿を送付すると言う方法ではなく、ブログなどのソーシャルメディアやメルマガといった手段です。なぜなら、今出版社がチェックしているのは、持ち込まれた原稿ではなく、ソーシャルメディアなのです。ソーシャルメディアならば、その人の専門性や文章力もチェックできてしまうのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">また、出版後もソーシャルを利用して宣伝することで、販売数の増加はもちろんのことながら、新しいつながりにも結びつくのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">ここで気を付けることは</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">ＳＴＥＰ①</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ひとつのテーマに対して、それぞれひとつのブログやツイッター、メールマガジンやＳＮＳサイトを始めましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>人は自らのウォンツに対しては、喜んで得たいと思うものです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">ＳＴＥＰ②</span></p>
<p><span style="color: #000000;">売り込むのではなく、ファンになってもらう。その上であなたが気に入った商品を紹介する。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>価値があるのは、あなたが知らせたいことではなくて、ほかの人が欲しいものや知りたいこと</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">皆さん、パーソナル・プラットフォームについてはだいぶ理解してきたのではないでしょか。しかし、ここまではプラットフォーム化するための心得でした。いよいよ次回は、本格的に「自分をプラットフォーム化する方法」を説いていきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">「もっと詳しく知りたい！」という方はぜひ書籍を読んでみましょう！</span></p>
<p><a href="http://goo.gl/mp802"><span style="color: #000000;"><img class="alignnone size-full wp-image-558" title="パーソナル・プラットフォーム戦略" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/03/パーソナル・プラットフォーム戦略3.gif" alt="" width="188" height="300" /></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第１週　　～自分をプラットフォーム化するとは～</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/536</link>
		<comments>http://blog.bbt.ac/archives/536#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 06:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bbt.ac/?p=536</guid>
		<description><![CDATA[﻿やっほ！のりだしんです。 今週から6週に渡って、BBT大学の教授でもある平野敦士カール先生の書籍「パーソナル・プラットフォーム戦略」の要約をしていきたいと思います。 これからのビジネスには欠かせない知識＆ノウハウを今ここで、理解しちゃいましょう！ &#160; 第１週　　～自分をプラットフォーム化するとは～ &#160; ほとんどの人が足らないと思われる実行力。それがある人とない人にはどのような差があるのでしょうか。それは &#160; ひとりでやろうとして、「できないからあきらめよう」と挫折してしまうか、 ひとりの力で実現できないなら、多数の人の力を借りてやりきってしまうか、 &#160; だと思います。そのためには、 &#160; 自分の目的を提示し、同じ方向を向いている人を、関わり方はどうであれ、 巻き込んでいく。そうして自然発生的に、「実現を助けてくれる人」を集めていく。 &#160; これが“自分をプラットフォーム化する”という発想なのです。 &#160; 「みんなどう思う？」 「面白いじゃん、オレも乗るよ」「実現したら、許す範囲で協力するよ」 &#160; このように、人が巻き込まれることによって、単なるアイデアが実現可能のものに変わるのです。だからこそ、単にアイデアを出せる人ではなく、「想行力」（想像力＆行動力）のある人という事になります。 &#160; はっきりとしたビジョンさえあれば、人は集まってきます。必要なのは、 &#160; あなた自身を意識転換すること！ &#160; 会社を超えたひとつのビジネス単位である“自分”と言う存在を確立することが大事なのです。 &#160; 分かりやすい例として合コンで言えば、全ての参加者の連絡先をゲットでき、合コンのメンバーの選定、場所、時間を決定でき、その後の連絡も行うことができる幹事の事です。 この時幹事は美男美女である必要は無いのです。参加者にイケメン君や人気者の女性やお金持ちの友達を誘う事ができれば、人が求める合コンを主催できるのです。 「聞いたよ！次は参加したい」 そうなれば、次はさらに満足のいく合コンをセットできるようになるのです。既にお分かりの通り、幹事を中心とした“場”が形成されていくのです。 &#160; しかし、こういった場を作るのにはキーパーソンの存在が欠かせません。そして、あなた自身がそれらの提携関係を個別に構築するには、メリットを与えなければならないのです。つまり、参加者にもキーパーソンにもすべての人にメリットを与える必要があるのです。 こう言われると一見大変そうですが、それでもやはり一番の恩恵を受けるのは“胴元”なのです。 &#160; では次に「プラットフォームをする際に気を付ける事」を説明したいところですが、今週はここまで！次回からはさらに踏み込んだ所に入ります。 &#160; パーソナル・プラットフォームのすごさは理解できたでしょうか？ 「もっと詳しく知りたい！」という方はぜひ書籍を読んでみましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">﻿やっほ！のりだしんです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">今週から6週に渡って、BBT大学の教授でもある平野敦士カール先生の書籍「パーソナル・プラットフォーム戦略」の要約をしていきたいと思います。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">これからのビジネスには欠かせない知識＆ノウハウを今ここで、理解しちゃいましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>第１週　　～自分をプラットフォーム化するとは～</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">ほとんどの人が足らないと思われる実行力。それがある人とない人にはどのような差があるのでしょうか。それは</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>ひとりでやろうとして、「できないからあきらめよう」と挫折してしまうか、</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>ひとりの力で実現できないなら、多数の人の力を借りてやりきってしまうか、</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">だと思います。そのためには、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>自分の目的を提示し、同じ方向を向いている人を、関わり方はどうであれ、</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>巻き込んでいく。そうして自然発生的に、「実現を助けてくれる人」を集めていく。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">これが“自分をプラットフォーム化する”という発想なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">「みんなどう思う？」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「面白いじゃん、オレも乗るよ」「実現したら、許す範囲で協力するよ」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">このように、人が巻き込まれることによって、単なるアイデアが実現可能のものに変わるのです。だからこそ、単にアイデアを出せる人ではなく、「想行力」（想像力＆行動力）のある人という事になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">はっきりとしたビジョンさえあれば、人は集まってきます。必要なのは、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>あなた自身を意識転換すること！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">会社を超えたひとつのビジネス単位である“自分”と言う存在を確立することが大事なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">分かりやすい例として合コンで言えば、全ての参加者の連絡先をゲットでき、合コンのメンバーの選定、場所、時間を決定でき、その後の連絡も行うことができる幹事の事です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">この時幹事は美男美女である必要は無いのです。参加者にイケメン君や人気者の女性やお金持ちの友達を誘う事ができれば、人が求める合コンを主催できるのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「聞いたよ！次は参加したい」</span></p>
<p><span style="color: #000000;">そうなれば、次はさらに満足のいく合コンをセットできるようになるのです。既にお分かりの通り、幹事を中心とした“場”が形成されていくのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">しかし、こういった場を作るのにはキーパーソンの存在が欠かせません。そして、あなた自身がそれらの提携関係を個別に構築するには、<strong>メリット</strong>を与えなければならないのです。つまり、参加者にもキーパーソンにもすべての人にメリットを与える必要があるのです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">こう言われると一見大変そうですが、それでもやはり一番の恩恵を受けるのは“胴元”なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">では次に「プラットフォームをする際に気を付ける事」を説明したいところですが、今週はここまで！次回からはさらに踏み込んだ所に入ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">パーソナル・プラットフォームのすごさは理解できたでしょうか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「もっと詳しく知りたい！」という方はぜひ書籍を読んでみましょう！</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/03/パーソナル・プラットフォーム戦略1.gif"><img class="size-full wp-image-538 alignright" title="パーソナル・プラットフォーム戦略" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/03/パーソナル・プラットフォーム戦略1.gif" alt="" width="113" height="180" /></a></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネスプラン作成相談会</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/501</link>
		<comments>http://blog.bbt.ac/archives/501#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 06:56:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[課外活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bbt.ac/?p=501</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、お久ぶりです！のりだしんです。 身の回りではインフルエンザが流行っていますが、皆さんは大丈夫ですか！？ 今年も、もう２か月が終わろうとしています。一日一日を大切にしていきましょうね！ &#160; ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ &#160; 先日２月２３日（木） ＤＢＪ日本政策投資銀行が主催しているビジネスコンペティションに伴い、エントリー検討者、エントリーしている人を対象に、「ビジネスプラン作成相談会」が開催された時の様子です。 &#160; 初めにビジネスプラン作成の意義と役割、書き方についてのセミナーが行われました。 &#160; 日本女性の向上心、強い意志、将来性を感じさせる真剣なまなざしで、一語一句聞き逃さない強い意気込みを感じさせられました。男性も負けてられませんよ～。 &#160; 実績と経験豊富なメンター数名が皆さまのご質問にお答えしました。 &#160; なお現在の状況を鑑みエントリーシート提出期限を2012年3月9日（金）17時に、エグゼクティブサマリーおよびビジネスプラン提出期限を2012年3月14日（水）17時にそれぞれ延長したそうです。まだまだ時間があるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみましょう！ 詳細はこちら　→ http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2011/html/0000009231.html &#160; DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします～私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます～」に基づき、女性の起業を積極的に支援してまいります。 &#160; &#160; 当日の様子をご覧になりたい方はこちら→　http://www.ustream.tv/recorded/20639745]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、お久ぶりです！のりだしんです。</p>
<p>身の回りではインフルエンザが流行っていますが、皆さんは大丈夫ですか！？</p>
<p>今年も、もう２か月が終わろうとしています。一日一日を大切にしていきましょうね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">先日２月２３日（木）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ＤＢＪ日本政策投資銀行が主催しているビジネスコンペティションに伴い、エントリー検討者、エントリーしている人を対象に、「ビジネスプラン作成相談会」が開催された時の様子です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2320.jpg"><span style="color: #000000;"><img class="alignnone size-large wp-image-510" title="IMG_2320" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2320-1024x681.jpg" alt="" width="450" height="299" /></span></a></p>
<p><span style="color: #000000;">初めにビジネスプラン作成の意義と役割、書き方についてのセミナーが行われました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2320.jpg"></a><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2321.jpg"><span style="color: #000000;"><img class="alignnone size-large wp-image-511" title="IMG_2321" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2321-1024x681.jpg" alt="" width="450" height="299" /></span></a></p>
<p><span style="color: #000000;">日本女性の<span style="color: #ff0000;">向上心、強い意志、将来性</span>を感じさせる真剣なまなざしで、一語一句聞き逃さない強い意気込みを感じさせられました。男性も負けてられませんよ～。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2321.jpg"></a><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2337.jpg"><span style="color: #000000;"><img class="alignnone size-large wp-image-512" title="IMG_2337" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2337-1024x681.jpg" alt="" width="450" height="299" /></span></a></p>
<p><span style="color: #000000;">実績と経験豊富なメンター数名が皆さまのご質問にお答えしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"> なお現在の状況を鑑みエントリーシート<strong>提出期限を2012年3月9日（金）17時に、エグゼクティブサマリーおよびビジネスプラン提出期限を2012年3月14日（水）17時</strong>にそれぞれ延長したそうです。まだまだ時間があるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみましょう！</span></p>
<p><span style="color: #000000;">詳細はこちら　→ </span><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2011/html/0000009231.html"><span style="color: #000000;"> </span></a><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2011/html/0000009231.html">http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2011/html/0000009231.html</a></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">DBJは、企業理念<span style="color: #ff0000;"><strong>「金融力で未来をデザインします～私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます～」</strong></span>に基づき、女性の起業を積極的に支援してまいります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">当日の様子をご覧になりたい方はこちら→　<a href="http://www.ustream.tv/recorded/20639745">http://www.ustream.tv/recorded/20639745</a></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「メディア化する企業はなぜ強いのか？」　フィードバック</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/466</link>
		<comments>http://blog.bbt.ac/archives/466#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 03:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[課外活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bbt.ac/?p=466</guid>
		<description><![CDATA[どうもお久ぶりです。のりだしんです。 だいぶ暖かくなってきましたが、皆さんはお元気ですか？ インフルエンザが流行っているようなので、気をつけて下さいね！ &#160; 先日2月4日BBT大学では、株式会社インフォバーン代表取締役CEOであり、様々な本の監修・解説や著者でもある小林弘人教授にお越しいただき、「メディア化する企業はなぜ強いのか？」セミナーを行いました。 今回は簡単にセミナーのフィードバックをしたいと思います。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- 日本のインターネット広告の影響力はアメリカの２倍。 なんと日本人はアメリカ人以上にインターネットがメディアとして最も効果的と考えているという調査結果が出ている。つまり日本国内においては、インターネットを攻略するのが非常に重要となってくる事が分かる。 「自社をメディア化しないと、顧客データは残されない」 メディア化する利点はここにあるのです。つまり、顧客のデータを分析することによって、行動ターゲッティングほか、新商品を購入してもらうための導線作りができるという事なのです。そして、一番の目的はとにかく会社のファンになってもらう事！ 【今後のキーポイント】 ☆アドボカシーマーケティング （顧客との強固な信頼関係を築くことを目的に、顧客の意向を最優先し、場合よっては他社製品を紹介したり、他店での購入を案内するなど、徹底的に顧客本位で接するというマーケティングのこと） ⇒顧客のために、一時的に自社に不利でも、そこから生まれる信頼を利用。 ※他社の製品のほうが良ければ、それを伝える。 ◆自社をメディア化していく中で、求められる情報とは？ １．自社発のストーリー ２．業界すべてを覆うストーリー ３．ユーザーインサイトから導き出すストーリー ４．ユーザーがつくる自社関連ストーリー ５．ユーザーが欲するライフスタイル情報 ６．個別商品・さ＾ビスに関連するストーリー ７．潜在的ユーザーを惹く自社関連ストーリー とにかく、ストーリーにすることが大事！ 宣伝文句ばかり並べても、気づきは得られない！ 【良い例】 前田建設ファンタジー営業部が挙げられる。 http://www.maeda.co.jp/fantasy/ 経営管理本部の岩坂さんが一人でやっているのにも関らず、 他の広告活動より効果があるという。 「効果」 ・ＲＯＩは社内トップクラス、広告より効果絶大 ・他社が組みたいとオファー実際の業務提携につながった。 ・リクルーティングで人が増え、社名の認知が向上 ・親と子供が一緒に読む。→書籍化 これからのマーケティング戦略として、1つのポイントとなる“自社のメディア化”。今後さらにメディア戦略の重要性が増していく中で、早期にコツをつかみ、他社の一歩前を行く必要があると言う事です。 この先も気になる方は、是非小林先生が出版された、 【メディア化する企業はなぜ強いのか？ ～フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識～】 を読んでみることをお勧めします！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">どうもお久ぶりです。のりだしんです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">だいぶ暖かくなってきましたが、皆さんはお元気ですか？</span></p>
<p><span style="color: #000000;">インフルエンザが流行っているようなので、気をつけて下さいね！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/小林弘人.jpg"><span style="color: #000000;"><img class="alignnone" title="小林弘人" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/小林弘人.jpg" alt="" width="150" height="150" /></span></a></p>
<p><span style="color: #000000;">先日2月4日BBT大学では、株式会社インフォバーン代表取締役CEOであり、様々な本の監修・解説や著者でもある小林弘人教授にお越しいただき、「メディア化する企業はなぜ強いのか？」セミナーを行いました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">今回は簡単にセミナーのフィードバックをしたいと思います。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>日本のインターネット広告の影響力はアメリカの２倍。</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"> なんと日本人はアメリカ人以上にインターネットがメディアとして最も効果的と考えているという調査結果が出ている。つまり日本国内においては、インターネットを攻略するのが非常に重要となってくる事が分かる。</span></p>
<h3><span style="color: #000000;">「自社をメディア化しないと、顧客データは残されない」</span></h3>
<p><span style="color: #000000;">メディア化する利点はここにあるのです。つまり、顧客のデータを分析することによって、行動ターゲッティングほか、新商品を購入してもらうための導線作りができるという事なのです。そして、<strong>一番の目的はとにかく会社のファンになってもらう事！</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><br />
</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">【今後のキーポイント】</span></strong></p>
<h3><span style="color: #ff0000;">☆<span style="color: #000000;">アドボカシーマーケティング</span></span></h3>
<p><span style="color: #000000;"> </span><span style="color: #333333;">（顧客との強固な信頼関係を築くことを目的に、顧客の意向を最優先し、場合よっては他社製品を紹介したり、他店での購入を案内するなど、徹底的に顧客本位で接するというマーケティングのこと）</span></p>
<p><span style="color: #333333;">⇒<strong>顧客のために、一時的に自社に不利でも、そこから生まれる信頼を利用。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">※</span>他社の製品のほうが良ければ、それを伝える。</span></p>
<p><span style="color: #333333;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #333333;">◆自社をメディア化していく中で、求められる情報とは？</span><br />
<span style="color: #333333;"> </span></p>
<p><span style="color: #333333;">１．自社発のストーリー</span></p>
<p><span style="color: #333333;">２．業界すべてを覆うストーリー</span></p>
<p><span style="color: #333333;">３．ユーザーインサイトから導き出すストーリー</span></p>
<p><span style="color: #333333;">４．ユーザーがつくる自社関連ストーリー</span></p>
<p><span style="color: #333333;">５．ユーザーが欲するライフスタイル情報</span></p>
<p><span style="color: #333333;">６．個別商品・さ＾ビスに関連するストーリー</span></p>
<p><span style="color: #333333;">７．潜在的ユーザーを惹く自社関連ストーリー</span></p>
<p><span style="color: #333333;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #333333;">とにかく、<strong>ストーリーにすることが大事！</strong></span></p>
<p><span style="color: #333333;"> </span><br />
<span style="color: #333333;"> 宣伝文句ばかり並べても、気づきは得られない！</span></p>
<p><span style="color: #333333;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #333333;">【良い例】</span></p>
<p><span style="color: #333333;">前田建設ファンタジー営業部が挙げられる。</span></p>
<p><span style="color: #333333;"><a href="http://www.maeda.co.jp/fantasy/"> http://www.maeda.co.jp/fantasy/</a></span></p>
<p><span style="color: #333333;">経営管理本部の岩坂さんが一人でやっているのにも関らず、</span></p>
<p><span style="color: #333333;">他の広告活動より効果があるという。</span></p>
<p><span style="color: #333333;"> </span><br />
<span style="color: #333333;"> 「効果」</span></p>
<p><span style="color: #333333;">・ＲＯＩは社内トップクラス、広告より効果絶大</span></p>
<p><span style="color: #333333;">・他社が組みたいとオファー実際の業務提携につながった。</span></p>
<p><span style="color: #333333;">・リクルーティングで人が増え、社名の認知が向上</span></p>
<p><span style="color: #333333;">・親と子供が一緒に読む。→書籍化</span></p>
<p><span style="color: #333333;"> </span><br />
<span style="color: #333333;"> これからのマーケティング戦略として、1つのポイントとなる“自社のメディア化”。今後さらにメディア戦略の重要性が増していく中で、早期にコツをつかみ、他社の一歩前を行く必要があると言う事です。</span></p>
<p><span style="color: #333333;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #333333;">この先も気になる方は、是非小林先生が出版された、</span></p>
<p><span style="color: #333333;"><strong>【メディア化する企業はなぜ強いのか？</strong></span></p>
<p><span style="color: #333333;"><strong>～フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識～】</strong></span></p>
<p><span style="color: #333333;">を読んでみることをお勧めします！</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>女性の新ビジネスを応援～新たな成長の鍵となる女性の新ビジネス～</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/412</link>
		<comments>http://blog.bbt.ac/archives/412#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 12:20:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[課外活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bbt.ac/?p=412</guid>
		<description><![CDATA[女性力を経済力、変革力に!! 今回はBBTで日本政策投資銀行の女性起業サポートセンターの方より、 「女性新ビジネスプランコンペティション概要」についてご説明を頂きました。 【女性起業支援説明会の様子】 &#160; 調べでは、女性の労働参画が増えればGDPは１６％増加するとの事（IAEA）。 [今回の企画の特徴は] ①女性経営者にフォーカスした女性 ②創業を後押しできるほどの事業奨励金の提供 ③資金のみならず事後支援をパッケージにした支援 &#160; 世界を見てみると、起業数が多い国はGDPも高い。つまり、起業は成長の証！起業は成長の起爆剤！しかし、日本の起業数が圧倒的に少ない。現在日本は廃業率が開業率を下回る状況が続いています。 日本：アメリカ ＝　【経済規模】１：３ ＝　【ベンチャーキャピタル投資規模】１：８ &#160; 【今回求めるグランプリ像】 ―革新性　：　新規・独創性・、発展性、市域貢献性 ―事業性　：　市場性、優位性、事業可能性、永続性、採算性 ―強いミッション（失敗と思わない鋼の強さ） ―特別の価値の提供（あなたである理由） ―明確なビジネスモデル（人、物、金の流れ） 女性が経営者＝代表権を持っている事が応募の条件！ 【表彰】 DBJ女性起企業大賞　　　　　　最大1,000万円 〃　　　　 　　優秀賞　　　　　　  同500万円 ＋　1年間のメンタリング 〃　　　　　　 震災復興賞　　　   同500万円 &#160; &#160; 今回の日本政策投資銀行の企画は、賞金あり、リスク無しの大チャンス。 大前学長も女性には期待しています。社会的にも経済的にも今が旬！ 是非情熱のある女性は参加してみてはいかがでしょうか！ 詳しくは下記のサイトをご覧ください。 【女性起業サポートセンター ｜日本政策投資銀行（DBJ）】 http://www.dbj.jp/service/advisory/wec/ 女性起業サポートセンター Women Entrepreneurs Center (DBJ-WEC)｜DBJの金融サービス｜日本政策投資銀行（DBJ）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong><span style="color: #ff0000;">女性力を経済力、変革力に!! </span></strong></h3>
<h4><span style="color: #000000;">今回はBBTで日本政策投資銀行の女性起業サポートセンターの方より、</span></h4>
<p><span style="color: #000000;">「女性新ビジネスプランコンペティション概要」に</span>ついてご説明を頂きました。</p>
<p><span style="color: #000000;"> <a href="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/女性セミナー.jpg"><img class="size-medium wp-image-441 alignnone" title="女性起業支援セミナー" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2012/02/女性セミナー-300x225.jpg" alt="女性起業支援セミナー" width="300" height="225" /></a></span></p>
<p>【女性起業支援説明会の様子】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">調べでは、女性の労働参画が増えればGDPは１６％増加するとの事（IAEA）。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<h3><strong><span style="color: #333399;">[今回の企画の特徴は]</span></strong></h3>
<h4><span style="color: #000000;">①女性経営者にフォーカスした女性</span></h4>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<h4><span style="color: #000000;">②創業を後押しできるほどの事業奨励金の提供</span></h4>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<h4><span style="color: #000000;">③資金のみならず事後支援をパッケージにした支援</span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000;">世界を見てみると、起業数が多い国はGDPも高い。つまり、起業は成長の証！起業は成長の起爆剤！しかし、日本の起業数が圧倒的に少ない。現在日本は廃業率が開業率を下回る状況が続いています。</span></h4>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<h4><span style="color: #000000;"> 日本：アメリカ </span><span style="color: #000000;">＝　【経済規模】１：３ </span><span style="color: #000000;">＝　【ベンチャーキャピタル投資規模】１：８</span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333399;">【今回求めるグランプリ像】</span></strong></h3>
<h4><span style="color: #000000;"><br />
</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;">―革新性　：　新規・独創性・、発展性、市域貢献性</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;"><br />
</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;">―事業性　：　市場性、優位性、事業可能性、永続性、採算性</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;"><br />
</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;">―強いミッション（失敗と思わない鋼の強さ）</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;"><br />
</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;">―特別の価値の提供（あなたである理由）</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;"><br />
</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;">―明確なビジネスモデル（人、物、金の流れ）</span></h4>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">女性が経営者＝代表権を持っている事が応募の条件！</span></strong></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<h3><strong><span style="color: #333399;">【表彰】</span></strong></h3>
<h4><strong><span style="color: #000000;">DBJ女性起企業大賞　　　　　　最大1,000万円</span></strong></h4>
<p><strong><span style="color: #000000;"><br />
</span></strong></p>
<h4><strong><span style="color: #000000;"> 〃　　　　 　　優秀賞　　　　　　  同500万円 ＋　1年間のメンタリング</span></strong></h4>
<p><strong><span style="color: #000000;"><br />
</span></strong></p>
<h4><strong><span style="color: #000000;"> 〃　　　　　　 震災復興賞　　　   同500万円</span></strong></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000;">今回の日本政策投資銀行の企画は、賞金あり、リスク無しの大チャンス。</span></h4>
<h4><span style="color: #000000;">大前学長も女性には期待しています。</span><span style="color: #000000;">社会的にも経済的にも今が旬！</span></h4>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<h4><span style="color: #000000;">是非情熱のある女性は参加してみてはいかがでしょうか！</span></h4>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<h4><span style="color: #000000;">詳しくは下記のサイトをご覧ください。</span></h4>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<h4><span style="color: #000000;">【女性起業サポートセンター ｜日本政策投資銀行（DBJ）】</span></h4>
<h4><span style="color: #ff9900;"><a href="http://www.dbj.jp/service/advisory/wec/">http://www.dbj.jp/service/advisory/wec/</a></span></h4>
<h4 id="_mcePaste" class="mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 182px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;"><span style="color: #000000;">女性起業サポートセンター Women Entrepreneurs Center (DBJ-WEC)｜DBJの金融サービス｜日本政策投資銀行（DBJ）</span></h4>
]]></content:encoded>
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		<title>遂に発売！BBTとの産学連携コラボ 酒粕ていら～saketella～</title>
		<link>http://blog.bbt.ac/archives/113</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 07:34:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[大学概要]]></category>
		<category><![CDATA[BBTU]]></category>
		<category><![CDATA[産学連携]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の6、7月にBBT大学、竹野酒造有限会社、株式会社菓秀苑森長とで「産学連携コラボ」として開発された京都の日本酒と長崎カステラのコラボ商品「酒粕ていら～saketella～」が多方面で紹介されました。 【酒粕ていら～saketella～】 【菓秀苑森長新商品『酒粕ていら』開発秘話の動画】 【酒粕ていら：絶妙な味わい / 毎日ｊｐ(毎日新聞)】 【きょうの逸品】「酒粕ていら～saketella～」- SankeiBiz（サンケイビズ） ついに8月末に発売され、好評をいただいている酒粕ていらですが、今回のこのコラボは竹野酒造の杜氏の行待さんがBBT大学1期生という事で始まりました。開発に当たってはBBT大学でネーミングを考えたり、試食会をしたりと思い入れのある一品となっています。 【試食会の写真】 【新スイーツ商品名アイデアコンテスト結果】 http://bbt.ac/news/2011/0725_106.html 商品名・キャッチコピーコンテストでのたくさんのご応募のおかげで、今回このような素敵な新スイーツを開発することができたことを改めてうれしく思います。 楽天やamazonでも購入可能となっています。 【楽天市場】産学連携コラボ　酒粕ていら：菓秀苑森長 【Amazon.co.jp：産学連携コラボ　酒粕ていら】 日本酒が好きな方も甘いものが好きな方もどちらも楽しめるのはもちろんですが、日本酒が苦手な方も好きになっちゃうカステラです。 BBT大学オススメの酒粕ていらをぜひお試しください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の6、7月にBBT大学、竹野酒造有限会社、株式会社菓秀苑森長とで「産学連携コラボ」として開発された京都の日本酒と長崎カステラのコラボ商品「酒粕ていら～saketella～」が多方面で紹介されました。</p>
<div class="img_right"><img class="alignnone" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2011/11/04/41vfpxmyqdl_sl500_aa300_.jpg" border="0" alt="" width="200" height="268" /><br />
【酒粕ていら～saketella～】</div>
<ul>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=DlB8LCjq4wg&amp;feature=related">【菓秀苑森長新商品『酒粕ていら』開発秘話の動画】</a></li>
<li><a href="http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20111005ddlk42040456000c.html">【酒粕ていら：絶妙な味わい /  毎日ｊｐ(毎日新聞)】</a></li>
<li><a href="http://www.sankeibiz.jp/business/news/110907/bsf1109070501000-n1.htm">【きょうの逸品】「酒粕ていら～saketella～」- SankeiBiz（サンケイビズ）</a></li>
</ul>
<p>ついに8月末に発売され、好評をいただいている酒粕ていらですが、今回のこのコラボは竹野酒造の杜氏の行待さんがBBT大学1期生という事で始まりました。開発に当たってはBBT大学でネーミングを考えたり、試食会をしたりと思い入れのある一品となっています。</p>
<div class="img_center"><img style="border: 0px initial initial;" title="M_2" src="http://blog.bbt.ac/wp-content/uploads/2011/11/04/m_2.jpg" border="0" alt="M_2" /><br />
【試食会の写真】</div>
<p>【新スイーツ商品名アイデアコンテスト結果】<br />
<a href="http://bbt.ac/news/2011/0725_106.html">http://bbt.ac/news/2011/0725_106.html</a><br />
商品名・キャッチコピーコンテストでのたくさんのご応募のおかげで、今回このような素敵な新スイーツを開発することができたことを改めてうれしく思います。<br />
楽天やamazonでも購入可能となっています。</p>
<ul>
<li><a href="http://item.rakuten.co.jp/kasutera-moricho/saketella/">【楽天市場】産学連携コラボ　酒粕ていら：菓秀苑森長</a></li>
<li><a href="http://goo.gl/Qa1Zw">【Amazon.co.jp：産学連携コラボ　酒粕ていら】</a></li>
</ul>
<p>日本酒が好きな方も甘いものが好きな方もどちらも楽しめるのはもちろんですが、日本酒が苦手な方も好きになっちゃうカステラです。<br />
BBT大学オススメの酒粕ていらをぜひお試しください！</p>
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