【BBT大学説明会】 第1期生の回想
2011年1月19日 3:46 PM 
みなさんこんにちは!マリリンです。
大学入試シーズン真っ只中ですね。
今日は、はじめてBBT大学を訪れた時から入試を受けた昨年を思い出して
全2回にわたるブログを書いていきたいと思います。
まだあまり概要を紹介していなかったので、
検索で来た方、どうぞ参考にしてください。
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2010年1月
会場の秋葉原へ。
秋葉原の中央改札口をでると、そこは想像とは違い
立派な真新しいビルが立ち並び、オフィス街を思わせます。
BBT大学はその一画の富士ソフトビルに入っています。
秋葉原の周りは、つくばエクスプレスができたつい最近、
再開発がされたようです。
オタクの方もぱっと見少ないようです。
さて、富士ソフトビルに入ります。
土日はシステムの都合上自由に出入りができないようで、一階から係りの方が案内してくれました。
エレベータを乗り継ぎして19F
小さな個室に20名程度集まり、話を聞きました。
カリキュラム内容の説明に入る前に、
志願された学生の年齢層のこと。
大学といえども、25~35歳の社会人の方が圧倒的に多かったそうです。
私のような20代前後の学生はおらず、学生の保護者と思しき方が2名ほど。
これには驚きました。
やはり大学の必要性というのは、高卒で社会に出てから感じる人が多いということでしょうか。
(となると今までの通信大学の年齢は上?)
そして、説明会。
最初に資料と、パス・ファインダー「大前研一 著」をいただきました。
司会進行の男性の方が、power-point資料を使って説明開始
まずは学科
学部が経営学部のみで、そこから
- グローバル経営学科(170名)
- ITソリューション学科(80名)
を選べます。
在学期間は4年、学費は4年で入学金あわせ350万。
(大学って高い買い物ですね。ひもじい高校生にはお目目が点になります。)
キャンパスは、パソコンのあるところ。
オンラインでいつでもどこでも授業が受けられる、「オンライン大学」
iPhoneやアンドロイドでも授業ができる。
で、この「オンライン大学」というのが聞きなれないのですが
通信じゃないの?と思いました。
が、通信と違って100%オンライン授業なので、テストも家でうけられるそう。
授業内容は、細かい内容いっぱいなので割愛。
必修科目と選択科目があります。
ただし講師陣は各分野の第一人者や、優良企業からおまねきするとのこと。
で、ミニミニ授業を見ました。
ハイな感じの楽しそうな人が楽しそうに授業を進めています。
「なるほど、楽しそうだ・・・。(笑)」
じゃなくて内容は
興味をそそる具体例を引き出して、問題提起をさせている感じでした。
ただし、英語に関してはスパルタで、ネイティブががんがん攻めてきます。
これは方針なのだそうです。
私などは英語の成績が悪いので、ついてけないよ。とも思いましたが、何度も聞いて、わからなかったらいっぱいいるティーチングアシスタントに聞くそうです。
授業が終わったら、他の生徒と授業に対するオンライン会議をし、思考力を深める。
これは有意義だと思いました。判りやすくいうと、ログの残るチャットでしょうか。
課題については主にマイクロソフトofficeのpawer-pointやWordなどを使って提出。
多くの分野の企画書が書けるようにする。
履歴書や即戦力としての強みになりそう。
奨学金制度多数用意
一番不安な就職については企業とのパイプと実績で安心できるそうです。
と、ざっくばらんにこんな感じでした。
と、今年度新設ですから経営の方も不安ですが、大学院の実績もありますし、大前研一さんの下ですから大丈夫でしょう。
全体でかなりいい印象をうけましたし、
グローバルリーダー育成にかなりの熱意を感じました
(オープンキャンパスなどで悪い印象を持って帰るのはほとんどありませんが・・・。)
あ、でも大学パンフレットにだけ一言言わせてもらうと、
「概念」(企業でいう採用ページの説明ようなイメージ)は載っていますが、
具体例(実質どんな、どのような授業をするのか)が載っていないのが残念でした。
さて、残る不安はやはり
- モチベーション維持してこなせるか
- わたしの能力で授業についていけるか
- 高校の時も真面目に勉強してこなかった私が議論をかわせるか。
です。
サポート体制は大丈夫ですといわれても、(確かにサポートはすごい)
実際「だいじょばない!!」(笑)と感じるのはこの先の自分です。
辛口コメンターの我が姉や人生経験豊富な方にもよく相談し、
じっくり考えて進路を決定します。
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次回は、入試を受けたことについて
書いていきたいと思いますので
お楽しみに!
今日の小ネタ:
AKB48のメンバーが48人じゃないことを知っている人は、どれくらいいるでしょう?
10月9日(金)松村太郎氏のトークセッション第2弾が開催されます!
2009年10月6日 10:10 AM 
皆様からのご要望にお応えし、ビジネス・ブレークスルー大学(設置認可申請中)はモバイルコミュニケーションの伝道師、松村太郎氏を講師に迎え、UstreamとTwitterを利用したオンライン上でのリアルタイムトークセッション第2弾を10月9日(金)22時より開催します。
トークセッション会場はこちら
http://www.ustream.tv/channel/air-open-campus
開催時刻
22:00~23:00
ゲストに商業デザインの本場ニューヨークでコミュニケーションデザインを学んだデザイナー、景山泰孝氏を迎え「ABCD(academic+business+communication+design)」をテーマに、WEB時代に学び、また参加すべき「ABCD」についてオンライントークセッションを繰り広げます。
こちらのトークセッションは、「Ustream」というライブ動画プラットフォームを利用して開催されます。「Ustream」には、今話題のTwitterと自動的に連携する機能がついており、開催されているトークセッションにTwitterを利用し視聴者が気軽に発言することができます。
夜22時からのスタートですので、PCを前に自宅でゆっくりとくつろぎながら、オンライントークセッションにご参加下さい。
皆様のご参加をおまちしています。


