アマゾンのKindleがついに日本でも発売!
2009年10月8日 9:16 PM 
こんばんは、事務局宇野です。台風で電車止まってましたね。
さて、本屋さんのAmazonをふと開いたら、「親愛なるお客様へ」で始まる文章が出てました。
Amazonにとって私は親愛なる客だよね、クリックひとつで買えてしまうAmazonのせいで積読本が家に溢れそうだし、かつ買ったことをすっかり忘れて同じ本を何度も買ってしまうし、と思いつつ読んでみたら、Kindleが日本で発売、というニュースでした。
Kindleって、まだ日本ではあまり知られてないかもしれませんがこういうものです。

電子書籍の、ブックリーダーですね。Amazonからダウンロードして読む。
Wikipediaによると、アメリカでは既に2年前から売っています。電子書籍端末は、Wikiにもありますが、Kindle以前にも発売があったのですが、イマイチで、「音楽や映像はipod/itunesの波に乗ってデジタル化したが、本はやっぱりデジタル化しにくいよね」と当時は言われた中の発売でした。
日本では入手できなかったのでその後忘れてましたが、今回世界中で発売が決定だそうで、順調ということでしょうか?
音楽は、デジタル化によって、小売店が急速に苦しくなっています。2006年には米タワーレコードが破たんしたり、CD売り上げも不振です。
まだKindleは日本では日本語書籍は購入できないようですが(残念!)、これが実現したら日本の書籍小売店には、今後どういう影響がでるでしょうね?
と、思ってネット見てたら、偶然(!)大前研一学長のYoutubeを発見してしまいました!びっくり。
今回のニュースの前に収録されたものですが、Kindleと日本の書籍業界の未来を考えるRealtime Online Case Studyとしてご覧ください!
しかし、重いものが嫌いでなんでも軽く持ち歩きたい私としては、Kindle物欲刺激されすぎです。衝動買いでポチりそう。しかも買ったことを2週間後忘れて、Kindleネタとか読んでまたポチッてそう。
10月9日(金)松村太郎氏のトークセッション第2弾が開催されます!
2009年10月6日 10:10 AM 
皆様からのご要望にお応えし、ビジネス・ブレークスルー大学(設置認可申請中)はモバイルコミュニケーションの伝道師、松村太郎氏を講師に迎え、UstreamとTwitterを利用したオンライン上でのリアルタイムトークセッション第2弾を10月9日(金)22時より開催します。
トークセッション会場はこちら
http://www.ustream.tv/channel/air-open-campus
開催時刻
22:00~23:00
ゲストに商業デザインの本場ニューヨークでコミュニケーションデザインを学んだデザイナー、景山泰孝氏を迎え「ABCD(academic+business+communication+design)」をテーマに、WEB時代に学び、また参加すべき「ABCD」についてオンライントークセッションを繰り広げます。
こちらのトークセッションは、「Ustream」というライブ動画プラットフォームを利用して開催されます。「Ustream」には、今話題のTwitterと自動的に連携する機能がついており、開催されているトークセッションにTwitterを利用し視聴者が気軽に発言することができます。
夜22時からのスタートですので、PCを前に自宅でゆっくりとくつろぎながら、オンライントークセッションにご参加下さい。
皆様のご参加をおまちしています。


