BBTU学生が世界へ飛び立つ!
「これからは日本にこもっていてはダメだ!」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。そんな中で、BBTUの特権でもある「学生しながら海外に行く!」をする学生の紹介をします。
【2011年度春期入学の松澤怜央さん】
この9月から松澤さんは、バングラディッシュに有給インターンで
行く事になりました。

【松澤怜央さん -ベンガル語勉強中-】
~今回の現地での内容とは~
現地でのミッションはGPS&カーナビゲーションの普及です。
バングラディッシュはまだまだ通信インフラの整備が整っていないため、デジタルの正確な地図が無く、交通渋滞の問題が多発しています。
この通信インフラが改善できれば交通渋滞の緩和になり、人の移動や物の輸送の効率化だけでなく、広く経済の活性化を促進できると考えています。
~なぜ今回参加しようと思ったのですか?~
以前インドをサポートするNGOで活動していたのですが、
その活動の中で、途上国の社会問題を「ビジネス」を通して解決したいと言う目標を持ち始めました。
今回はそれまでの経験と知識の勉強を兼ねて参加してみようと思いました。
今回のミッションが終わってもベルガン語を習得するための学びは続けていくつもりです。
~最後に一言~
人はいつまでも勉強が大事だと思います。
できる時に、リスクを取って良い学びを沢山しましょう!
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BBT学生の中には、松澤さん以外にも中国やマレーシア、ドイツ、インドなど様々な国で仕事や勉強をしている人がいます。
これこそBBT大学の学生だからできる事です。
そして、こういった高い志を持つ学生が多いのもBBTの特色です。
新しい自分の発見のためにも、今ある自分の殻を破るためにも、一度海外に出てみるというのは良いのかもしれませんね。
BBT大学のHPもチェックしてみて下さいね。
ブログ:BBTU1期生の澁谷さん
2011年4月25日 4:12 PM 
こんにちは、みやのすけです。
先日は、都内でBBT学生の懇親会があったようで盛り上がったようです!
私はあいにく都合が悪くて参加できなかったのですが、こういったリアルに会う機会はたくさんあります。
ちなみに現在、BBT大学秋葉原校舎に澁谷さんが来ています。
澁谷さんとは、九州在住のBBT大学1期生で、先日まで福岡市議会議員選挙に出ていた方です。
澁谷さんの公式HPはこちら。
澁谷さんは、BBT大学の学生として勉強しながら、長期に渡って選挙活動に邁進していました。
惜しくも落選してしまいましたが、多くのBBT生が澁谷さんを応援していました。
積極的に挑戦する同級生がいるというのは刺激になるものです。
そんな澁谷さんがBBT大学秋葉原校舎に来ていたので、早速写真を撮らせてもらいました。
BBT大学の授業のことや選挙の裏話など、昼食をとりながらお話を伺いました。
数日間は東京でBBT生に会ったりしながらリラックスした時間を取れているようです。
このように、BBT大学はオンラインの大学ではありますが、BBT大学秋葉原校舎で学生同士が顔を合わせることもできるのです。
秋葉原校舎には、自習室と図書室(という図書スペース)があり、たまにBBT大学の学生が利用しています。
以上、本日は事務局長U氏の一声により澁谷さん特集を書きました。
ではまた~!
【学生インタビュー】仕事・子育て・勉強の両立!関西在住NさんのBBTUスタイル!
2011年4月15日 11:05 AM 
こんにちは、みやのすけです。
先日はシュルレアリスム展を観覧してきました。
時間もあまりなかったのでさっと見る程度で終わってしまいましたが、色々と興味深い体験ができました。
興味深いと言えば、BBT大学の授業も興味深いものがたくさんあります。
2年時で学ぶ授業については、近々ブログで紹介していきますのでお楽しみに!
それでは、本日の学生インタビューを紹介します。
本日の学生さんは、関西在住の社会人学生Nさんです。
Nさんはお子さんもいるので、仕事・家庭・勉強の両立に奮闘しているようです。
そんなNさんのインタビューをどうぞ!
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入学動機を教えてください。
(1)大学に入り直して基礎からもう一度勉強したいと思っていました。
通信教育だとうまくいかなかったものの、働いているので通学するのは厳しい・・・そこでオンライン教育であるBBT大学の授業スタイルに興味を持ちました。
(2) BBT大学で経営の勉強をして仕事をさらに充実したものにしたいと思いました。
今のままの仕事を続けることに疑問を持ち始めたのでスキルアップしたいと考えています。
(3) 以前から大前研一学長の書籍などを通じて尊敬していました。
その大前学長の元で学びたいと思い、入学を決意しました。
1年を振り返って、授業・課外活動など、BBTUに関することで記憶に残っているエピソードや思い出を教えてください。
(1)社会人になって初めて徹夜しました。
授業でホームページ作成の課題があり、仕事との兼ね合いもありましたが、思いのほか大変で徹夜をしなければなりませんでした。
その時はすごく大変な思いをしましたが、今となっては印象に残っている良い思い出です。
(2)いろんな人にリアルで出会えたこと。
リアルでBBT大学の学生に会うと、エアキャンパス上での投稿(発言)が会う前よりも増えました。
これはおそらく、相手の顔が分かり、会う前よりもコミュニケーションが円滑にできるようになったからではないかと思います。
もちろん、BBT大学学生は世界中にいるので、全員と顔を合わせたことはありません。
そういった人達ともエアキャンパス上で熱いディスカッションをすることはたくさんあります。
しかし、やはりリアルで知っているというのは重要なポイントではないかと気付かされました。
そして、発言が増えることでさらに出会いの輪が増えました。
私は関西在住なので関西の勉強会に参加し、クラスメートとの交流を深めることができています。
また、グループワークがきっかけで関西まで会いに来てくれたクラスメートもいました。
授業で切磋琢磨しあったクラスメートと会うのは楽しいです。
このように、オンラインの大学にも関わらず、リアルで会う場がたくさんあるというのもBBT大学の良い特徴かもしれません。
現在はどういった学習スタイルでBBTU生活をしていますか?
平日:朝5時くらいに起きて、エアキャンパスで教務課からのアナウンス等をさっと確認し、授業を受けています。
通勤時間(30分×2)では、学習スケジュールを立てたり、授業の復習としてiPod touch等を使って再度視聴したりしています。
通勤時間もムダにはできないので密度の濃い学習スタイルをとることができています。
休日:講義受講よりは、主に課題を作成することが多いです。締切がぎりぎりの課題が多いときは、家族の協力を得て昼間の時間も課題に取り組んでいます。
休日だからと言ってあまりのんびりすることもできませんが、BBT大学の授業で出される課題は知的に面白いものが多く、日々刺激を受けながら取り組めています。
これから入学する(検討している人も含む)人にメッセージをお願いします。
(1)大学は失敗するところです。たくさん失敗して人から笑われても構いません。
社会で失敗したら笑いごとで済まないことも多々あります。
しかしBBT大学では、たくさん挑戦してたくさん失敗して、そこからどれだけ学びを得られるかが大事です。
積極的に失敗してたくさん学びましょう。
(2)オンラインでは、発言することが重要。小さなことから発言しましょう。
厳しい言い方をすると、オンライン上では、発言しない人はいないのと同じです。
ですので、自分の意見をどんどん発言していくことが大事です。
最初はちょっとしたことでも構いません。
厳しく指摘されることがあるかもしれません。
それでも発言していくことで自分の考えを深め、成長していけます。
共に頑張っていきましょう!
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Nさんの入学動機を見てみると、
- 学びたい「カリキュラム」
- オンラインという学びやすい「学習環境」
があるということですね。
社会人で家庭もあるとなると、大学に通学するのは非常に困難でしょう。
その困難をなくしたのがオンラインの強みです。
また、徹夜の話がありましたが、社会人でも10代20代の若い時の気持ちを持って学習にのぞめるのも良い点かもしれません。
オンラインの大学でもリアルの交流が大事という点にも触れられていましたね。
これは多くのBBT大学生が実感すると思いますが、オンラインで真剣勝負の学習を、オフラインではそこで築いた信頼関係をより強固にするコミュニケーションを、といったような感じなのでしょう。
私自身、1回しか会ったことのない人もいますし、まだ会ったことがない人もいます。
しかしエアキャンパス上で議論を重ねたクラスメートとは目に見えない信頼関係のようなものがあると信じています。
良い仲間とともに学ぶというのは素晴らしいものです。
BBT大学に興味を持った方へ
2011年春期入学まだ間に合います!
AO・社会人入試⇒4月18日(月)まで
詳細はBBT大学公式HPをチェックしてください!
二度目の大学生活!社会人1年目×BBT大学(間瀬智さん)後半
2011年4月13日 10:59 AM 
こんにちは、みやのすけです。
ここ数日、マスクなしで生活できており、ようやく花粉症の辛さから開放されてきました。
私自身、今年が初の本格的な花粉症体験だったので辛かったです。
それはさておき、前回の学生インタビューの続きを紹介したいと思います。
神戸大学を卒業後、社会人になると同時にBBT大学に入学した間瀬智さんの学生インタビューです。
後半部分の今回は、BBT大学での学習スタイルと、新入生・入学を検討している人へのメッセージをお送りします!
前半はこちら!
―――
現在はどういった学習スタイルでBBTU生活をしていますか?
平日は出社する前の2時間と退社後の2時間の計4時間を六本木ヒルズ内のアカデミーヒルズで、週末は土日のどちらか一日を勉強の日に当て同じくアカデミーヒルズで約8時間程度をBBTUでの学習に当てています。
また通勤に片道1時間半程度かかるので、その時間はACMobileを使ってiPhoneで講義を受講しています。
(※ACMobileとはiPhoneやiPod touch、android携帯のアプリで、講義を受講したりディスカッション投稿などができます)
iPhoneとPCの講義の見方の分類としては、ノートを取る必要が殆ど無い講義(私の場合は英語が主)をiPhoneで受講し、ノートを取るなど何か作業をする必要がある講義をPCでの受講と分けています。
ノートを取る際はEvernoteを使い、PCでメモしたものをスキマ時間にiPhoneで復習し、気がついたことをメモしてACに投稿する際の下書きとして使っています。
また上記の通常の講義とは別に気になる分野に関してはAirSearchを使って過去の講義をまとめて見て知識を得るようにしています。
(※AirSearchとはBBT内にあるほぼ?全ての講義映像を見ることができるサービスで、便利な検索機能もついている。 BBT大学の学生は無料で視聴することができる)
オフの日に関しては出来るだけ運動をしたり、友人と出掛けたり、好きなドラマを見たりするなどして息抜きをして過ごしています。
これから入学する(検討している人も含む)人にメッセージをお願いします。
正直かなりキツイです。私は前の大学を卒業して新卒として入社すると同時にBBTUに入学したので最初の3ヶ月は本当にノイローゼになるのではないかと思うほど辛かったです。
ただ、だからと言ってBBT大学を退学したいと思ったことは一度もありません。
それはBBT大学での学びが楽しく、常に知的好奇心をくすぐられる環境だからです。
講義はもちろん、ディスカッションも課外活動もBBT大学の同級生のネットワークから繋がる外部の人間関係も全てがBBT大学の醍醐味だと思います。
広義の意味で「学ぶことの楽しさ」を知ることが出来る大学だと思います。
私は本当に入学して良かったと思っています。
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入学動機にありましたが、間瀬さんには明確な夢「愉快なる理想工場の再建」があり、その実現に向かっているようですね。
明確な夢があるせいか、授業への取り組みも素晴らしく、仕事と勉強の両立がうまくできている学生の1人だと思います。
間瀬さんのように、有名大卒にも関わらずBBT大学に入学してくる人は少なくないですが、そういった人達は皆、勉強するために入学してきます。
なんとなく入ってみたという人は皆無ではないでしょうか。
そうなると、必然的にモチベーションの高い人が集まるので、良い学習の雰囲気が作られます。
これは普通の大学では味わえない雰囲気かもしれません。
さてさて、話を戻して間瀬さんの学習スタイルを見てみましょう。
平日は朝2時間+夜2時間+通勤時間といった具合でしたね。
働いている人は昼間の時間は当然勉強できないので、その前後の時間に勉強するしかありません。
ですが、よくよく考えてみると分かるのですが、出勤前に2時間勉強するというのはあまり容易ではありません。
場合によっては十分な睡眠時間が取れないときもあるかもしれません。
それでも、この勉強時間を確保することによって日々の学習が成り立っているはずです。
「最初の3か月はノイローゼになるくらい」と書かれているように、やはり楽ではありませんね。
ただ、最後の「入って良かった」という言葉が示す通り、BBT大学に入ったことを後悔する様子はありません。
これは多くの在校生に共通して言えることですが、「入って良かった」というのが率直な気持ちのようです。
「大変だけど充実した学習」を選ぶか「楽だけどそのまま」を選ぶか。
あなたはどちらを選びますか?
2011年春期入学まだ間に合います!
AO・社会人入試⇒4月18日(月)まで
詳細はBBT大学公式HPをチェックしてください!
二度目の大学生活!社会人1年目×BBT大学(間瀬智さん)前半
2011年4月12日 10:45 AM 
こんにちは、みやのすけです。
昨日は、気持ちよい春の陽気に誘われて、お散歩をしてきました。
やはり春は気持ちの良い季節ですね。
それでは、本日の学生インタビューを全2回に渡って紹介します!
本日の学生さんは、神戸大学を卒業後、社会人になると同時にBBT大学に入学した間瀬智さんです。
社会人1年目は色々と大変なのではないかと思うのですが、それと同時並行でBBT大学の講義を受けていたと考えると相当大変な1年間を過ごしていたのではないかと思います。
本人はこの1年間どういう風に考え、過ごしてきたのでしょうか?
入学動機を含め、間瀬さんの学生インタビューを見ていきましょう。
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入学動機を教えてください
経営者に必要な知識・能力をいち早く身につけ、それを学生間でのディスカッションや授業の課題で鍛えたいと思っていました。
そして、技術者が何の心配もなく研究開発に打ち込める環境、「愉快なる理想工場」の再建という夢を実現するにBBT大学に入学しました。
BBT大学は日本を代表する戦略コンサルタントや経営者の方々から、夢の実現のために必要な知識・技術を学ぶことが出来、またそのような素晴らしい講義をネット環境さえあればいつでも・どこでも受けることが出来るため、キャリアとの両立が可能なことも魅力的でした。
またBBTでは、BBT大学以外にも様々なコースがありますが、経営の勉強を基礎から実践的な内容までをしっかりと学びたいと思っていたので、一度神戸大学を卒業してはいますがBBT大学入学を決意しました。
私はオンラインでの学習に関しては神戸大学在学中にBBTの単科プログラムである「問題解決能力・基礎」を受講していたためオンライン上で繰り広げられる議論の幅の広さ、深さを知っていたため不安に思うことはなかったです。
1年を振り返って、授業・課外活動など、BBTUに関することで記憶に残っているエピソードや思い出を教えてください。
この一年間で一番記憶に残っていることは年齢や職業に関わらず、BBTU生の間では論理という共通言語の下で生産的な議論が活発に繰り広げられ、最良解に繋がっているということです。
日々のAirCampus上でのディスカッションはもちろん、課外活動でも同様です。
特に印象に残っているのは、私が課外活動の一環として「スマートフォン用のアプリを使ったビジネス」というお題でビジネスコンテストにBBTUの同級生と出場した時のことです。
18歳の同級生と25歳の私が1時間以上に渡って一つの問題に関して真剣にディスカッションをしました。
私たちの提案したアプリは機能が主に2つあり、それを一つのアプリとしてまとめるか、それとも別々の連携するアプリとして独立させるかで私とチームメイトとの間で議論になりました。その際最大の争点はどうすればユーザーが使いやすいアプリになるかという一点だけでした。それを私もチームメイトも論理的に説明していき、どちらが使いやすいかを現在あるアプリでいくつもの機能を一つに統合しているもの、独立したアプリとして分けているものと参考に利点・欠点を比較しながらユーザー視点で検証していきました。
これまで私が属してきたような組織であれば、年齢が高い人・知識がある人が強い立場ということがありましたが、BBTUの仲間の間では完全に対等に議論でき、良いところを取り入れ、結果的にベストな解決策を提示出来たと思います。
BBTUでは年齢が高い人は経験や知識を、若い人達は新しい視点を持ち込み、それが論理の土壌の上で化学反応し、最良解を導き出す力になっているとこの時改めて強く感じました。
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入学動機から今までのBBT大学エピソードを紹介しました。
次回は、学習スタイルと入学を検討している方へのメッセージを紹介し、まとめ書いていきます。
それでは、次回もお楽しみに!


