2年時春期の開講科目紹介(その2)
2011年4月19日 2:58 PM 
こんにちは、みやのすけです。
先週末はBBT大学の新入生歓迎会が代々木公園で行われました。
新入生は元気な人が多い!という印象を受けました。
先日の「2年時春期の開講科目紹介(その1)」の続きを書いていきたいと思います。
前回の記事「2年時春期の開講科目紹介(その1)」はこちら。
今回は
- 問題解決基礎2
- 音楽と心理学
- 国際文化論
の3つを紹介していきます。
問題解決基礎2
1年次で学習した問題解決基礎1の後継科目です。
問題解決の過程のうち特に問題発見に注目し、個々の枠組みについて、実社会での応用を前提として企業活動事例を用いながら個々に技法を学びます。
また、市場と実在企業の分析演習で、学んだ技法の実践演習も行います。
1年次とは違い通年の科目なので、企業分析の演習も多くあり、非常に実践的な内容になっています。
担当教授は1年時と同様に斎藤顕一先生なので、楽な内容ではないですが楽しく学ぶことができるのではないかと思います。
音楽と心理学
音楽と心理学は、1年次の選択科目「心理学」の関連科目であり、2年次から履修することができます。
選択科目なので履修しなくても卒業はできますが、興味深い内容なので履修すると良いのではないかと思います。
(他の科目との兼ね合いも考えつつ履修しましょう)
講義内容は、心理学の視点から見た音楽からはじまり、音楽の歴史やビジネスとの関係まで掘り下げて学びます。
またプロの演奏家をゲストとしてお招きして、プロフェッショナルについても考える機会があります。
プロフェッショナルという点では、演奏家とビジネスパーソンにも共通した点があるのではないでしょうか。
そういった点も含めて、総合的な学んでいく授業です。
担当教員は川上真史先生です。
大学時代に心理学を学び、またアマチュアながらプロさながらにフルート演奏経験を持っています。
現在は人事専門のコンサルティングを行っています。
経歴を見ると、「音楽と心理学」という授業のクオリティの高さがなんとなくわかるのではないでしょうか。
国際文化論
シラバスを見てみると、
—————————–
国際関係を文化の観点から見ていき、広く異文化を学ぶことによって、我々自身が生まれ育った文化の価値観や美意識、道徳や習慣が唯一絶対のものではないということを理解することを目指します。
多文化を学ぶことで、今日の世界がどのような相互の文化的交流の過程で生まれてきたのかを学び、グローバルに活躍する人材になるための知識とコンピテンシーを育成します。
講義には取り上げる国のゲストに参加してもらい、その国の視点から社会、歴史、地理、産業、文学、美術についても解説してもらいます。
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とあります。
この授業で扱う国は、イギリス・アメリカ・オランダ・スイス・オーストリア・ポーランド・韓国・タイ・インド・中国の合計9カ国です。
この国々の大使、または大使館の代表者をゲストとしてお迎えし、その国について深いところまで講義してもらいます。
異文化を理解するうえで鍵となる科目となるでしょう。
選択科目ではありますが、要注目の科目です!
今回はここでおしまいです!
次回はIT系の科目や他の選択科目を紹介します!
お楽しみに~
2年時春期の開講科目紹介(その1)
2011年4月18日 11:07 AM 
こんにちは、みやのすけです。
先日は近くの公園に行って花見をしてきました。
桜を見ていると、すがすがしい気持ちになってきますね。
中学校や高校の入学式を思い出します。
・・・と言っていられるのも束の間、BBT大学ではさっそく授業が始まっています。
ということで今回は、2年時春期の開講科目を紹介します。
この後、ブログ記事数回に分けて紹介していきます!
- English Communication3
- グローバル経済と経営2
- 国際事情Ⅱ
- 組織論基礎(経営学科のみ必修)
- プログラミング(Java)(IT学科のみ必修)
- ミクロ経済学(経営学科のみ必修)
- 問題解決基礎2
(以上が必修科目)
- 音楽と心理学
- 国際文化論
- コンテンツビジネス論
- ソーシャルビジネス論
- 物理
- プログラミング(Ruby)
- プログラミング(C)
(以上が選択科目)
それでは、1つずつ見ていきましょう。
English Communication3
担当教員は、English Communication1・2(以下、EC1、EC2 と表記)と同様Lori先生。
補助教員は、TOEIC専門の「花田塾」を運営している花田徹也先生が担当します。
EC3 では、EC1、EC2で学んだことをもとに、リーディングとリスニングを交互に学ぶことで、効率的に英語をインプットする力の習得を目指す授業になっています。
もちろん、ライティングとスピーキングも大事ですよね。エアキャンパス上で英語を書く練習、ウェブカンファレンスという英会話レッスンもあるので総合的に英語力を高めることができます。
ウェブカンファレンスというのは、週に1回程度外国人講師の方と英会話をする授業のことです。
ウェブ会議システムを利用してオンラインで行います。
毎週テーマが決まっており、それについて40分ほど英語で話をします。
講師の先生はみなフレンドリーなので、楽しく英会話ができますよ。
グローバル経済と経営2
これは、1年時で開講された「グローバル経済と経営1」と基本的には同様。
大前学長の講義を受講し、様々な分野に渡ってクラスメートと熱いディスカッションをする総合的な科目です。
1年時で学んだ問題解決力を駆使して、企業戦略の考え方などを身につける授業です。
一番大変でやりがいのある授業ではないかと思います。
国際事情Ⅱ
中国と中国人について理解し、将来中国と上手に付合っていくために必要なことが学べます。
第一部は中国の歴史、思想、文化、政治、社会ついて紹介し、さらに中国の改革開放による変化を説明し、ありのままの中国を学びます。
第二部は中国人の受けた教育、所謂中国人“エリート”-ビジネスパートナーとして捉えることのできる層、ミドルクラス-マーケットとして捕らえる層、それから若者-中国の将来を担う層を紹介します。最後は日本と中国の関係を中心に過去の歴史と現状を紹介し、中国人の歴史観を知ってもらい、中国に対する理解を深めます。
これからの時代、「中国?よくわからない」では済まないですよね。
中国についてしっかりと学びを深めていくことができるおすすめ授業です。
組織論基礎
シラバスを見てみると、
「経営学の体系に沿って、管理組織に関する基礎的な理論を検討する講義を行う。講義の目的は、古典(19世紀末)から現代(20世紀末)に至るまでの管理組織に関する基礎的な学説・理論を検討する。」
とあります。
なんだか難しそうですね・・・。
カリキュラムを見てみると
1. 組織の発生、法人の形成、企業制度の制定、
2. 専門経営者の出現、所有と経営の分離
3. ウェーバー官僚制論
4. ファヨール組織原則論
5. テイラー科学的管理論
6. ホーソン研究と人間関係論
7. 記述的意思決定論
8. 条件適応理論
9. 行動科学理論
10. 組織構造論
11. 組織行動論
12. モチベーション論
13. リーダーシップ論
14. 組織文化・組織開発論
15. まとめ
とあります。
やっぱり難しそうですね!
ですが、先生やLA(ラーニングアドバイザー)がアドバイスしてくださるのであまり身構えることなく学習できるのではないかと思います。
実際、みなさん何かしらの組織に属している(属してきた)はずです。
今まで、何の組織にも属さずに1人で生きてきた人はいないでしょう。
そういう点からも、学べるものがあるはずです。
実際、会社という組織で働くようになると、この組織論基礎で学んだことが生かされるという話をよく聞きます。
学んだことを実社会で生かすことのできる授業の1つであることは間違いないですよ!
残りの科目は次回に続きます。
お楽しみに!
【一般的な大学と通信制大学とBBT大学との違い】その4
2011年1月25日 12:10 PM 
みなさんこんにちは、
マリリンです。
入試シーズン真っ只中ですね。
BBT大学では、まだまだ(3月まで)出願を受け付けていますよ。
https://www.bbt757.com/svlUnivApply/jsp/flow.jsp
みなさん要チェックです!
さて本日は、一般的な大学とBBT大学の違いその4をご紹介していきたいと思います。
違い7つ目
BBT大学では、
毎月バラエティに富んだ「課外イベント」が数多く開かれている。
BBT大学には、
「ビジネス界の第一線で活躍する講師が多い」と以前ブログで紹介しましたが、
その講師陣の開催するセミナーの数々も、この大学の特徴と言えるかと思います。
月に2つ程あり、多い時には4~5つが「課外イベント」として、東京で開かれています。
中には、一般の方がセミナーを聞くことができたり、
Ustream配信もされたりするので参加枠が広いと好評です。
明日1/26(水)には、「才色女子セミナー(男性も参加可能)」が、
グローバルに通用する女性の育成を目指します。
⇒ http://bbt.ac/news/2011/0106_49.html
今週末1/29(土)には、
心理学の教授、川上真史先生と
モバイルコミュニケーションの教授、松村太郎先生によるセミナーが2つありますよ!
参加のお申込みはこちらから
⇒川上真史先生による 「心理学的側面からみた意思決定」http://bbt.ac/ja/news/2011/0104.html
⇒松村太郎先生による「モバイルネイティブ ~iPhoneで学ぶ、つながる、これからの情報戦略」http://bbt.ac/news/2011/0113.html
みなさん、ぜひ一度参加してみてはいかがですか?
違い8つ目
BBT大学には、実績をもって入学してきた社会人の学生が多い。
現在、入学者の約7~8割が社会人という本学ですが、
中でも大学を卒業してから、
BBT大学へ学びにきている人も多くいらっしゃいます。
話を聞いてみると、日本の一般的な有名大学で学士を取得するも、
「ビジネスで使うことができる、実践的な内容を学びたくてBBT大学へ入学した。」とのこと。
私もBBT大学へ入学してみて、同級生の学習意欲の高さにとても驚きました。
今日の小ネタ:
人間、本気になればなんでもできますよ!
【一般的な大学や通信制大学とBBT大学との違い その3】
2011年1月21日 1:48 PM 
おはようございます、みやのすけです。
センター試験も終わり、受験シーズン到来です。
毎年そうですが、風邪やインフルエンザが流行っているので、受験生限らず体調に気をつけて一日を大切にしていくと良いですよね。
さて、今日も一般の大学とBBT大学の違いその3について紹介していきたいと思います。
その1では、スクーリングがないことや、自分で学習スケジュールを組み立てられるということについて書きました。
その2では、講師が実務家だというのと、多様性に満ちた学生について書きました。
今回はその3です。
違い5つ目
授業が実践的!
これは、社会人学生からよく聞くのですが、BBTの授業は学問一辺倒ではなく、すごく実践的な授業なのです。
社会人の中には、「統計学の授業がそのまま仕事で役立った!」という人や、「情報リテラシーで学んだことを活用して、情報収集にかける時間が短くなった!」という人など、他にも色んな学びの仕方をしています。
もちろん、授業の中には競争戦略論や企業戦略論など、経営理論も勉強もします。
こういった科目をバランス良く学習していける点がBBT大学のカリキュラムの魅力です。
違い6つ目
どこでも授業が受けられる!
BBT大学の授業が全てオンラインだというのは以前に述べた通りです。
このオンラインというのが素晴らしくて、実は、時間・場所を問われないのです!
iPhoneやiPod touchでも講義が受けられるので、それを活用して時間・場所にとらわれずに受講が可能です。
家でやる人もいるでしょうし、通勤時間にやる人もいると思います。
旅行や出張があっても、自分のやる気次第では講義を受けるられるので、画期的ですね。
(なかなか普通の大学では難しいでしょう)
ディスカッションはパソコンでやらないといけませんが、そこは腰を据えてしっかりとディスカッションをしていくと良いと思います。
今なら早期入学で、iPod touchとAmazon券1万円分がもらえます!
申込みは2月7日までなので、入学を検討している方はお早目に!
早期入学特典の詳細はこちら→
http://bbt.ac/ja/admission/early.html
募集スケジュールがこちらです→
http://bbt.ac/admission/schedule.html
【一般的な大学や通信制大学とBBT大学との違い その2】
2011年1月20日 4:21 PM 
おはようございます、みやのすけです。
先週末はセンター試験が全国で行われました。
我らがBBTUメンバーも、都内のセンター試験会場で受験生にBBT大学の報知活動をしてきました。
これによって若い学生がBBT大学に入学してきてくれるとうれしいです!
それはさておき、今日も「一般的な大学や通信制大学とBBT大学との違い」について書いていきます。
(【一般的な大学や通信制大学とBBT大学との違い その1】を読んでいない方は、まずこちらから読んでみてくださいね!http://blog.bbt.ac/2011/01/bbt-20fb.html)
違い3つ目
ほとんどの講師が実務家!
大学の先生というと、アカデミックで研究に強いイメージがありますが、BBT大学の講師は、ビジネスの世界で第一線で活躍している人がほとんどです。
実務家の講師から学べることは、ビジネスの現場ですぐに実践できる内容がほとんどです。
なので、BBT大学でしっかりと学習すれば、専業の学生の人であれば、卒業と同時に即戦力でビジネスの現場に飛び込むことができます。
社会人であれば、今の仕事ですぐに成果を出すことも可能なのです。
これは、他の大学と一線を画す特徴と言えるでしょう。
違い4つ目
多様性に満ちた学生!
上記で、「専業の学生」とか「社会人」という表現を使ったことに違和感を覚えた人もいるかもしれません。
BBT大学の学生同士では、いわゆる普通の学生(18~22歳くらい)のことを専業学生と呼ぶことがあります。
これは、普通の大学ではあまりない概念だと思います。
普通の大学であれば、ほとんどの人が専業学生なのでいちいち「専業」と言う必要がありません。
しかしBBT大学は、完全オンラインの授業+実践的という点から、社会人学生も数多く在籍しています。
入学するまでは全然想像できませんでしたが、いざBBT大学で学んでいると「専業学生」と「社会人」の上下関係などはほとんどないことがわかりました。
専業学生は自分よりも経験豊富な社会人学生の方から学び、社会人学生も専業学生から若い人から刺激をもらって良い学びを得る、という良い循環がうまれています。
これは、BBT大学の授業とは関係がありませんが、BBT大学のメリットであることは間違いありません!
さて、「一般的な大学や通信制大学とBBT大学との違い その2」はこの辺でおしまいです!
また続きお楽しみに~。
今日の小ネタ:
寒い時は体を動かすべし!
でも、たまにはぬくぬくの布団にくるまるのもいいね!


