「メディア化する企業はなぜ強いのか?」 フィードバック

2012年2月11日 12:18 PM

どうもお久ぶりです。のりだしんです。

だいぶ暖かくなってきましたが、皆さんはお元気ですか?

インフルエンザが流行っているようなので、気をつけて下さいね!

 

先日2月4日BBT大学では、株式会社インフォバーン代表取締役CEOであり、様々な本の監修・解説や著者でもある小林弘人教授にお越しいただき、「メディア化する企業はなぜ強いのか?」セミナーを行いました。

今回は簡単にセミナーのフィードバックをしたいと思います。

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日本のインターネット広告の影響力はアメリカの2倍。
なんと日本人はアメリカ人以上にインターネットがメディアとして最も効果的と考えているという調査結果が出ている。つまり日本国内においては、インターネットを攻略するのが非常に重要となってくる事が分かる。

「自社をメディア化しないと、顧客データは残されない」

メディア化する利点はここにあるのです。つまり、顧客のデータを分析することによって、行動ターゲッティングほか、新商品を購入してもらうための導線作りができるという事なのです。そして、一番の目的はとにかく会社のファンになってもらう事!


【今後のキーポイント】

アドボカシーマーケティング

(顧客との強固な信頼関係を築くことを目的に、顧客の意向を最優先し、場合よっては他社製品を紹介したり、他店での購入を案内するなど、徹底的に顧客本位で接するというマーケティングのこと)

顧客のために、一時的に自社に不利でも、そこから生まれる信頼を利用。

他社の製品のほうが良ければ、それを伝える。


◆自社をメディア化していく中で、求められる情報とは?

1.自社発のストーリー

2.業界すべてを覆うストーリー

3.ユーザーインサイトから導き出すストーリー

4.ユーザーがつくる自社関連ストーリー

5.ユーザーが欲するライフスタイル情報

6.個別商品・さ^ビスに関連するストーリー

7.潜在的ユーザーを惹く自社関連ストーリー


とにかく、ストーリーにすることが大事!


宣伝文句ばかり並べても、気づきは得られない!


【良い例】

前田建設ファンタジー営業部が挙げられる。

http://www.maeda.co.jp/fantasy/

経営管理本部の岩坂さんが一人でやっているのにも関らず、

他の広告活動より効果があるという。


「効果」

・ROIは社内トップクラス、広告より効果絶大

・他社が組みたいとオファー実際の業務提携につながった。

・リクルーティングで人が増え、社名の認知が向上

・親と子供が一緒に読む。→書籍化


これからのマーケティング戦略として、1つのポイントとなる“自社のメディア化”。今後さらにメディア戦略の重要性が増していく中で、早期にコツをつかみ、他社の一歩前を行く必要があると言う事です。


この先も気になる方は、是非小林先生が出版された、

【メディア化する企業はなぜ強いのか?

~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識~】

を読んでみることをお勧めします!


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