2010年8月25日 (水)

BBT大学 オンライン説明会

こんばんは。「大学生で大学作ろう委員会」のTです。

BBT大学の魅力が体験できる説明会、もうご参加いただけたでしょうか。
なかなか日程が合わない、会場が遠く参加を渋っている、
あるいは最近BBT大学のことを知って興味をもってはいるが検討中…などで
まだご参加いただけていない皆様に、ぜひおすすめしたいのがオンラインによる説明会です。

オンライン説明会なら、ネット環境さえあれば気軽に、ご自宅からでもリラックスしてご参加いただけます。

とはいえ、
オンライン説明会って…ただ映像を見るだけ??
と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

実は私自身がそうだったので、
今回、実際にオンライン説明会にお邪魔してきました!
以下では、その様子をご紹介します。

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オンライン説明会は、こちらのページから参加申込みができます。
時間は、21時からの1時間。短い時間で、BBT大学の魅力を凝縮してお伝えしています。

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説明会がはじまると、参加者はプレゼンテーション画面を見ながら、画面に映った司会から説明を聞きます。
話を聞いていて疑問に思ったことは、画面に表示されたチャットを使って、司会に対してすぐに質問可能。毎回参加者は10名前後なので、司会者から一つ一つ丁寧な回答が返ってきます。

参加者から「おもしろいですね」とコメントがあることも。反応が得られると、開催側も嬉しいですね。
反対に、司会から質問が投げかけられ、参加者がチャットで答えるという場面もあり、オンラインでもリアルさながらの交流をしながら、BBT大学の魅力を感じていただけます。

説明の資料を一部ご紹介↓↓

さて、説明会での主なポイントは、次の3つ。

①通わない大学
②教えない大学
③未来から逆算したカリキュラム

例えば、①については、

・オンデマンド式の授業で、いつでも・どこでも・何度でも、個人のライフスタイルに合わせて学べる
・教師・学生・LAとの多方向の議論、そしてリアルでの交流によって、講義で学んだことをより深く自分のものにできる

といったBBT大学の特徴を、実際の講義映像やAirCampusの様子を見ながら確認することができます。
また、ともに学ぶ学生の特徴など、BBT大学で学ぶ意欲をかきたてる情報が目白押しです。
(詳しくは、ぜひ実際に参加して説明を聞いてみてください。)

説明会終盤には、質疑の時間が用意されているので、
カリキュラムのほか、例えば気になる入試や学費に関する質問なども、その場で確認することができます。

以上、オンライン説明会では
「なるほど~」と刺激を受けつつ、BBT大学のキャンパスライフをプチ体験することができました。

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いかがでしたでしょうか。

気になった方は、早速、こちらからお申込みを!

また、BBT大学をもっと簡単に知ることができる、「2分でわかる説明会」もあります。


今回はオンライン説明会のご紹介でしたが、全国各地で開催中の説明会では、大学担当者と会って話が聞けるほか、実際にパソコンを使ってオンライン大学を体感することもできます。
こちらにも、是非ご参加ください。申し込みページはこちらです。


以上、BBT大学への入り口、説明会についてご紹介しました。
皆さまのご参加をお待ちしております。

2010年8月24日 (火)

平野敦士カール先生「プラットフォーム戦略」セミナー

こんにちは。今回は「BBT大学つくろう委員会」委員のK、ではなく「BBT大学セミナー委員会」委員のKがお送りいたします。

8月22日に平野敦士カール先生の夏の特別セミナーが開催されました。

テーマは
『誰にでもできる!成功する思考法とは?プラットフォーム戦略・アライアンス自分成長戦略』

いま注目を集める≪プラットフォーム戦略≫

プラットフォーム戦略とは、2つ以上のグループを結び付ける〈場〉、プラットフォームを形成し、その場を拡大、循環させグループ単独では得られない価値を創出、創造していく

1人で1億円ではなく、10人で100億円のビジネスを作る

ような仕組みです。

このプラットフォーム戦略について、NTTドコモ時代にプラットフォーム戦略としておサイフケータイを立ち上げた人物であり、現在Amazonランキングで話題の「プラットフォーム戦略」の著者でもあるネットストラテジー代表取締役社長兼BBT大学教授・平野敦士カール先生を講師に迎え、プラットフォーム戦略のメリット、プラットフォーム戦略思考の身につけ方等を平野先生の軽快なトークと共にお送りしました。

平野先生風にいうと合コンや築地市場もプラットフォーム戦略である!ということです。

セミナーに参加して下さった方たちも、いままさに新しいビジネス戦略として注目を集めるテーマなので、平野先生のお話を聞き、表情は柔らかいながらも、その内容を理解していく様子は真剣そのもの、会場は静かな、そして熱い盛り上がりをみせていました。

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今後もBBT大学では、今回のようにいま注目を集めるビジネスや話題についてセミナーを開催していきますので、今回参加することができなかった皆さまも次回、また次回のセミナーと奮ってご参加ください。

2010年7月 9日 (金)

BBTUアワード 受賞式

こんばんは。「BBT大学つくろう委員会」委員のKです。

74日に第一回のBBTUアワード(びびっちゅアワード)が開催されました。

今回、ゲスト審査員として、NPOカタリバ代表今村久美さんにご参加していただき

若いアントレプレーナーから教育に関するスピーチと審査員を勤めてもらいました。

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また、教育にたいして何か感じる機会になったのではないでしょうか。

今回はtwitterを使用し、ビジネスアイディアを募った初の企画でしたが

156件もの応募がありました。

みなさん、ありがとうございます。

この中から選んでいき、計9人の受賞者が選ばれました。

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第一位

【“教師の鉄人コンテスト”を実施する】“教師の鉄人”サイトを立ち上げ、世界中のハイレベルな授業をオンラインでアップ。視聴者の投票により科目別に1位の教師を決定する。“鉄人”の授業はyoutubeにアップされ,世界中の学びを求める人は誰でも無料で世界1の授業を見ることができる。

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第二位

【笑いから学ぶ】落語、漫才等話を売りにしている人達を研究する。なぜ面白いのか→場面設定、登場人物の配置、効果音、表情、声のトーン、仕草等多くの要素が有ると思う。彼らの話し方を学び、人を引き付ける話し方について学ぶ。また英語ができる人は海外のコメディとの比較等も行うと面白い。

今後とも、びびっちゅアワード第二弾を

企画していきますので

今回参加できなかったみなさんも

ぜひ応募してみてくださいね。

また、Ustreamを使い会場から生中継をしたのですが

みなさん見ていただけたでしょうか。

これからも、Ustreamを使った配信を

していきますのでよろしくお願いします。

2010年6月18日 (金)

BBTUアワード開催!!

ハイ、また2か月越しになってしまいました。今回の担当も、前回と同じくモバイルメルマガの中の人「s」です。

BBTUでは、先月学生の皆さんと、Karaoke Night と称して、カラオケ大会を行いました。
この、Karaoke Night の続編、Dance Night を来週行います。Dance Night では、当学英語教員の出身地が、スコットランドという事で、学生の皆さんとスコットランドダンスで楽しむ予定です。
Karaoke → Dance ときて、次は何をするのか気になります…まさかのKaraoke Morningとか??。(注:私の個人的な予想です)

また、今月16日から、30日までの半月間、ビジネスアイデアコンテスト「BBTU(ビビッチュ)アワード」を開催しています。このコンテストは、当学ではお馴染のTwitterを使用し、今回のテーマである

よりよい教育をより多くの人に届けるビジネスアイデア

を、140字という短文で呟いていただくという単純なコンテストです。本日昼過ぎに確認した段階では20個のアイデアが投稿されていました。あと2週間で、どんなアイデアが出てくるのか楽しみです。

さて、ほぼ毎月のようにイベントを開催しているBBTUですが、今月から、秋期入学生の募集を開始いたしました。春期より募集人数は少ないですが、春期入学を躊躇った方・開学してからBBTUを知った方は是非ご検討をお願いいたします。もちろん、海外在住の方も募集中です。

入学に関しての詳細はコチラからご確認ください。

なお、今月の説明会は

06/19(土) 14:00〜15:00 岡山ビジネスホテルアネックス@岡山
06/19(土) 17:00〜18:00 広島オフィスセンター@広島
06/20(日) 11:00〜12:00 富士ソフトビル@東京
06/20(日) 14:00〜15:00 宝山ホール(鹿児島県文化センター)@鹿児島
06/23(水) 21:00〜22:00 オンライン説明会@Web
06/24(木) 20:30〜21:30 【20名限定特別セミナー】富士ソフトビルアキバプラザ@東京
06/25(金) 19:00〜20:00 高崎アーパンホテル@群馬
※06/26(土) 10:00~12:00 花園飯店@上海
06/27(日) 11:00〜12:00 富士ソフトビル@東京

を予定しています。

24日の特別セミナーは、これも当学ではおなじみとなったトークセッションと並行して行います。トークセッションにリアルで参加したい方は是非お申込み下さい。

26日の上海での説明会は大学院との合同説明会となり、申込方法も他の説明会とは異なります。詳細は合同説明会のご案内ページよりご確認ください。

2010年4月16日 (金)

BBT大学開学

ハイ、2カ月越しのブログです。
今回はモバイルのメルマガを書いている、「s」がキーボードを叩きます。

先週

ついに!!

BBT大学が開学いたしました☆

BBT大学最初で最後の開学式を、入学式に参加された約200名の学生さんと祝いました。

当日はいいお天気で、外も暖かく(受付は寒かったですが…)絶好の入学式日和となりました。

大前学長や、来賓の方のご挨拶に続き、新入生の総代として宣誓したのは、入試成績ダントツトップの18歳の女性。つまり現役で入学された方です。幅広い年齢層、様々な職に就いている新入生の中で、その方々を抑えての1位は素晴らしいですね。

某SNSサイトのコミュニティ掲示板では「全入」と囁かれていましたが、そんなことはありません。ちゃんと見るところは見ていますので、残念ながら落ちた方もいらっしゃいます。

第1期生の今後が非常に楽しみです♪

以下、入学式の様子です。

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学長・大前研一の挨拶です。

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新入生総代による宣誓です。

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本学の誇る講師陣です。

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Wow!! Business Breakthrough University な風景。

英語教員がアツく語りました。

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有志企画による懇親会です。

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あ、新入生の中に!! な風景。

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懇親会楽しんでます!! な風景。

あ、今月末から説明会が始まります。

現在予定されているのは4月28日水曜日。時間は19時30分からの1時間を予定しています。大学が開学してからの様子が聞けるかも!?。

入学をご検討中の方は是非ご参加ください。

2010年2月 5日 (金)

大前研一先生の熱い気持ち その6

おはようございます。あやかのんです。
今回で、この「大前研一先生の熱い気持ち」もひと段落となります。
デリオさんが参戦しだしたこのブログ、私ももう少し頑張ろうと思います。
隣ですらすらっと書かれてしまうと、私の立場が無くなってしまうんですよ、ね…。

さて、今日も皆さんに熱い気持ちが届けば幸いです。




若い時にやったほうがいいもの、プログラミングとか、語学とか、それからカルチャーね。
若い時に勉強しておいた方がいいものをつめこんだものにしたいと思っている。
もうひとつは企業だ。
企業の方がね、今一番悩んでいるのは、グローバル人材が欲しいのに、募集してる人は、マッチングしてないわけだ。
だから、企業の人事部の人たちを数十社集めてきて、この人たちがどうゆう人材を必要としているかというものを、スペック書きさせて、そのスペックというものにあった人を我々もつくるよ、一緒につくっていきましょう、としたい。
今は大学が出した人間を企業がスクリーニングしてとるだけでしょ。
そうじゃなくて、企業が欲しい人はこういう人なんだよ、と。
これをずーっと我々はフィードフォワードしてもらって、そういうふうな人たちというものを一緒につくっていきましょうよと、そのかわりあなた方も協力してちょうだいよ、ということでやりたいんでね。
グローバルに行こうとする企業と一緒にやっていきたいと思っている。




企業と組む大学、というのは最近増加傾向の気がします。
やはり、就職活動を意識した結果なのでしょうが。
その点、ビジネス・ブレークスルー大学では、ただ大学側の有利になる就職活動に企業を巻き込むのではなく、お互いが利益を生み出す、win-winの関係を目指す、というのはやはり大前先生あってこそのシステムになるのではないでしょうか。
企業に人材を押し付けるのではなくて、企業の欲しい人をつくる。
私も今の時点で、そんなグローバルな人材になれていればよかったのに、と思ってしまう今日この頃です。


あやかのん

2010年2月 3日 (水)

大前研一先生の熱い気持ち その5

こんばんは。あやかのんです。
もうすっかり2月ですね。
最近また寒い日が続いていますが、皆さん大丈夫ですか?

今日も大前研一先生の熱い気持ちをお届けします!




僕としてはやっぱり、10万人クラスこういう人がでてきたら、日本は変わると思うんだよ。
だから、卒業生を10万人つくりたいなと思うんだけど、最初の卒業生が出る時僕は71歳になってるんだよ。
計算してみたら僕の寿命の中で10万人は無理なんだよね。
松下幸之助と同じくらい生きたらちょうどいけるんだろうけどな。
あのおじさんやせてたしさ、長寿の傾向があったからな。
10万人っていうのは、一つの、集団が変わる大きなしきい値みたいなもんだと思うよ。




大前先生は、はたして何歳まで生きて、何人の卒業生を見ることができるのでしょうか。
ちょっと今からわくわくしますね。
そして、皆さんは何人目の卒業生になるのでしょうか?

卒業生10万人という規模は、総合大学からしてみたら何の造作もない数かもしれません。
けれど、これから開学します!という大学において、10万人という数は今の時点では途方もなく思えてしまいます。
それでも、ビジネス・ブレークスルー大学の卒業生が10万人を超えたとき、世の中がどう変わっているのか、楽しみですね!


あやかのん

2010年1月30日 (土)

「大前研一」ってどんな人?

始めまして、デリオです。
大学作ろう委員会のメンバーで、ビジネス・ブレイクスル―大学でインターンをしています。
今回は大前研一学長を知りたい!という人におすすめの動画を紹介します。

2010年4月開学決定したビジネス・ブレイクスル―大学(通称:BBT大学)の学長である大前研一がYoutubeで公開してしているチャンネルを紹介します。
(全てが新しいものではなく、古い内容の物もあります。)

「大前イノベーション講座」↓
http://www.youtube.com/user/OhmaeInnovaition&rclk=cth
大前学長の過去の事例から最新の話題を語ったものまで、幅広い内容を大前学長が語っています!

さらにMBAをオンラインで取得できるボンド大学大学院ビジネススクールの動画チャンネルにも大前学長が語っています。その他にも大学院の方々が講義を公開していますので、
ビジネス・ブレイクスル―大学の講義もこんな感じなのかなと
思いながらぜひ聴いてみてください!
(ちょっと難しいかも知れませんが・・・)

大前学長ってどんな人?という方におススメです!↓
http://www.youtube.com/user/bondbbtmbaprogram#p/u

(*動画内の講義はあくまで大学院の講義ですので、先生方、内容などはビジネス・ブレイクスル―大学とは関係ありませんのでご了承ください)

もっとビジネス・ブレイクスル―大学の講義を体験したい方はビジネス・ブレイクスル―大学のホームページにアクセスしていただきAircampusに↓
http://bbt.ac/opencampus/aircampus.html
ログインして体験してみてくださいね!

2010年1月29日 (金)

大前研一先生の熱い気持ち その4

こんにちは。あやかのんです。
昨日はブログUPし損ねてしまいました。すみませんでした…。
今日も引き続き、大前研一先生の気持ちを皆さんにお伝えします。


僕はやっぱり偏差値にしばられない、その非常に人間の能力を引き出す、そういったことを目的にした大学を作りたいと思ってるわけよ。
幸い日本の場合には、偏差値によらない人たちが今出てきているわけよ。
たとえば野球の選手とか、テニスの選手とか、ゴルフの選手とか、あるいは秋葉原のサブカルチャーの人とか。
この人たちは偏差値関係ない。
世界のどこに出しても通用するような連中っていうのは、日本からいっぱいでてきているわけよ。
理由は偏差値がないから
要するに、偏差値のない人たちというのは、というかそういう日本人は、実は非常に優秀なんだよね。
今少なくとも一般の領域でみてると、日本人全体の能力は劣ってきてると思う。
日本人の能力っていうのは、偏差値に縛られた覚えさせて教え込む教育で非常に委縮化してきた、とこういう印象を持っているんだよ。
そこに対するチャレンジをやってみたいとこれが大学設立の趣旨です。


ここでほんのちょっと裏話をすると、今回の認可までにも、長い時間がかかりました。
けど、それでも、ビジネス・ブレークスルー大学が「大学」にこだわって、「専門学校」等にならなかったことを深く考えていただきたく思います。

その一方で、偏差値に関係ない、いわゆる才能的な部分で抜きんでてる人が最近多く取り上げられていますね。
私たちは彼らに学歴を求めていないですよね。
そういった部分を、普通の領域で見れるようになったら、偏差値にとらわれず、自由にのびのび、自分がどこかで特化することが可能なんではないでしょうか。
そんな時代になったらなったで、今まで勉強だけしていればよかった層の人たちは困ってしまうかもしれませんけどね。



あやかのん

2010年1月26日 (火)

大前研一先生の熱い気持ち その3

こんばんは!
またまたあやかのんです。

今日も引き続き、大前研一先生が大学設立にむけて発した言葉を元に、皆さんにお伝えしたいと思います。




偏差値世代の人と、僕らの世代の最大の違いは、自分の能力には限界がないと思うことなんだ。
うちの学校に来てくれたら、そのあなたの持っている野心とか能力とかのばす。
野心がなければ、一緒に考えるよ、とそういう学校を作りたいわけよ。
それじゃなかったら、僕らがこの学校をやる意味ねえで
僕としては、オンラインてのはおそらくすごくいいんだろうと思う。
時間的制約はないし、それから自分でディシプリンもってやる気もってないと、学校の方にいつも強制的に集めてやるわけじゃないから、その人はなんも勉強しないと思う。
だからやっぱり、アンビションもって、自分の意識を非常に高めてやっていくというためにはね、オンラインで、住んでる場所も問わない、ビジネスのために中国語が勉強したい人がいたら中国からこの学校卒業することもできる。
あるいは、カンボジアなんかにいって、NPOをやりながら卒業することもできる。
あるいは、その大学三年の時に起業しちゃうと。かまわないよ。
そのような学校をつくりたい。




偏差値の話については、先月出版した書籍に載せてありますので、是非大前研一通信特別保存版 PartIII パスファインダー <道なき道を切り拓く先駆者たれ!!>をご覧ください。

ビジネス・ブレークスルー大学には、在学中に起業する際の準備資金として、「パスファインダー奨励金」という制度があります。
また、卒業後に起業する方向けには、「SPOF」という制度もあります。
このように、大前先生が一つの道と示している企業に関して、微力ながらバックアップする体制を整えようとしています。
詳しくはこちらのページの下の方へスクロールしてみてください。

言葉にしていたことが実現する時、ってどんな気持ちなんでしょうか?
大前先生って、そのあたりがすごいと思うんですよね。
一種の言霊、というか。
もちろん、それなりの力と行動力を持っているからこそできることもありますけど、それにしてもやっぱり凄い。
この辺が、大前先生の魅力の一部なのかなぁ、なんて。

ではまた次回!

あやかのん