大前研一先生の熱い気持ち その6
おはようございます。あやかのんです。
今回で、この「大前研一先生の熱い気持ち」もひと段落となります。
デリオさんが参戦しだしたこのブログ、私ももう少し頑張ろうと思います。
隣ですらすらっと書かれてしまうと、私の立場が無くなってしまうんですよ、ね…。
さて、今日も皆さんに熱い気持ちが届けば幸いです。
若い時にやったほうがいいもの、プログラミングとか、語学とか、それからカルチャーね。
若い時に勉強しておいた方がいいものをつめこんだものにしたいと思っている。
もうひとつは企業だ。
企業の方がね、今一番悩んでいるのは、グローバル人材が欲しいのに、募集してる人は、マッチングしてないわけだ。
だから、企業の人事部の人たちを数十社集めてきて、この人たちがどうゆう人材を必要としているかというものを、スペック書きさせて、そのスペックというものにあった人を我々もつくるよ、一緒につくっていきましょう、としたい。
今は大学が出した人間を企業がスクリーニングしてとるだけでしょ。
そうじゃなくて、企業が欲しい人はこういう人なんだよ、と。
これをずーっと我々はフィードフォワードしてもらって、そういうふうな人たちというものを一緒につくっていきましょうよと、そのかわりあなた方も協力してちょうだいよ、ということでやりたいんでね。
グローバルに行こうとする企業と一緒にやっていきたいと思っている。
企業と組む大学、というのは最近増加傾向の気がします。
やはり、就職活動を意識した結果なのでしょうが。
その点、ビジネス・ブレークスルー大学では、ただ大学側の有利になる就職活動に企業を巻き込むのではなく、お互いが利益を生み出す、win-winの関係を目指す、というのはやはり大前先生あってこそのシステムになるのではないでしょうか。
企業に人材を押し付けるのではなくて、企業の欲しい人をつくる。
私も今の時点で、そんなグローバルな人材になれていればよかったのに、と思ってしまう今日この頃です。
あやかのん




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